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2009年5月14日

作りながら学ぶPICマイコン入門のフォロー(9)


PICkit3でデバッグ
 前回作成した、PIC16F88テスト回路の動作確認を、MPLAB IDE 8.30とPICkit3で行います。しかし、PIC16F88は18ピンとピン数が少なく、プログラムのためのデータ・ピン(PGD)とクロック・ピン(PGC)がディジタルI/Oピンと共用しています。そのため、より単純な、最初に作成したPIC16F877A(40ピン)のテスト・ボード01を用いてデバッグの動作確認を行います。その後でPIC16F88でのデバッグを行います。

PIC080005.jpg

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2009年6月22日

Windows 7 RCでのMPLAB動作確認


 今年の10月に発売予定の次期マイクロソフト社のWindowsオペレーティング・システムのリリース候補版となるWindows7RC(以下Win7RC)システムに、マイクロチップ社のPICマイコン用開発ツールMPLAB IDE V8.33(6月リリース)をインストールしてみました。
 テストしたデバッグ・アダプタはPICkit-2およびPICkit-3、そして使ったマイコンはPIC16F88です。
 今回は、製品になるであろうWindows7RC版での参考レポートです。

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2009年11月16日

7セグメント・ドライバMAX7219をPICkit3デバッガで確認


 本実験レポートはマキシム社の7セグメントLEDドライバICのMAX7219を、PICkit3のデバッグ機能で仕様を確認したものです。
 実験には、最新マイクロソフト社のWindowsオペレーティング・システムWindows7に、最新PICマイコン用開発ツールMPLAB IDE V8.40をインストールし、デバッグ・アダプタPICkit3とPIC16F88を使って行いました。実際に動作させることで、データシートでよくわからない説明や書いていない項目などの理解に手助けとなるでしょう。

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2010年2月10日

作りながら学ぶPICマイコン入門のフォロー(24)


アセンブラの代わりにCで動かしてみる(12)
   デバッグ時に利用できるものを確認してみます。メニューバーのViewをクリックして利用できるものを確認します。

Project、OUTPUT
   Projectは、プロジェクトが管理している各ファイルがツリー構造で表示されます。OUTPUTは、ビルドやプログラムの書き込み、デバッグなどの進行状況、結果などが表示されます。このOUTPUTで進行状況などを確認しながら作業を進めます。この二つは通常、常時表示されています。

PIC240010.jpg

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2010年3月10日

作りながら学ぶPICマイコン入門のフォロー(25)


アセンブラの代わりにCで動かしてみる(13)
 メニューバーの
   Project>Open
を選択すると、次に示すように前回保存したプロジェクトが表示されます。

PIC250005.jpg

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