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2007年11月16日

MPLAB IDE V8.0インストール(前編)


 PICマイコンの開発ツールの正式版、MPLAB IDE V8.0がリリースされましたので、インストール操作を画面で説明します。パソコンはWindowsXP(SP2)がはいっており、インストールの説明はこの順で行います。

  ・開発ツールの入手方法(前編)
  ・インストール手順(後編)

 なお、開発ツールの入手にあたり、氏名や住所、メール・アドレスなどのユーザ登録は必要はありません

PIC16Fマイコン用には、

 アセンブラ(MPASM)、シミュレータ(MPLAB SIM)、デバッグ&書き込みツールPICkit-2やICD2、書き込み専用PICSTAT Plus

などのプログラムがインストールされます。Cコンパイラはサードパーティ製のPICC-Liteです。

 

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2007年11月19日

MPLAB IDE V8.0インストール(後編)


 PICマイコンの開発ツールの正式版、MPLAB IDE V8.0のインストールの後編、ダウンロードしたファイルをインストール操作手順を画面で説明します。パソコンのOSはWindowsXP(SP2)です。

  ・開発ツールの入手方法(前編)
  ・インストール手順(後編)

 

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2007年11月28日

MPLAB IDE V8.0を使ってみる(1/3)


 PICマイコンの開発ツール、MPLAB IDE V8.0(以下MPLAB V8.0という)のインストールの説明が終わりました。ここから実際に使って調べてみます。まず、今回はこの二つです。

 (1) V8.0のバージョンアップで何が変わったのか?
 (2) 過去のソース・プログラムは問題なく動くのか?の確認

 

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2007年11月30日

MPLAB IDE V8.0を使ってみる(2/3)


 PICマイコンの開発ツール、MPLAB IDE V8.0(以下MPLAB V8.0という)のインストール後の使用レポートです。今回は、メーカ純正の書き込み器のバージョン・アップをやってみます。これにより、これらのライタでのサポート・デバイスが増加することになります。

 PICSTART Plus書き込み器
 PICkit 2 書き込み/デバッグ・アダプタ

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2007年12月 3日

MPLAB IDE V8.0を使ってみる(3/3)


 PICマイコンの開発ツールMPLAB IDE V8.0(以下MPLAB V8.0という)のインストール後の使用レポートです。新たにサポートされたメーカ純正のPICkit-2書き込み器のバージョン・アップが終わったので、MPLABから次のPIC用プログラムを書き込んでみます。

 PIC16F648Aのプログラム・サンプル
 PIC16F88のプログラム・サンプル

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2008年5月12日

PICマイコンのソフト開発ツールのバージョンアップ(1/2)


 すでにご承知のとおり、4月にPICマイコンのソフト開発環境ツール(ソフト)がバージョンアップされています。開発環境MPLAB IDEはV8.10になりました。また、PIC書込アダプタ「PICkit 2 Development Programmer/Debugger」(以下PICkit-2ライタ)用の単独の書込ソフトは2.50となりました。


 今回はPIC16Fユーザとしてこれを試してみることにします。なお、記事内容は執筆時点のものです。

 

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2008年5月13日

PICマイコンのソフト開発ツールのバージョンアップ(2/2)


 引き続き、マイクロチップ社の純正PICkit-2書き込み&デバッグ・アダプタ(PICkit-2 Programmer/Debugger)、以下PICkit-2ライタと呼ぶ、で使用するバージョンアップされた、単独の書き込みプログラム「PICKit-2書込ソフトV2.50」をインストールしてみます。
 なお、記事内容は執筆時点のものです。

 過去にレポートした旧バージョンのPICKit-2書込ソフト・インストール記事はここ
  

PICKit-2についてのアダプタやプログラム、ドキュメントなどの案内はここ
 ダウンロード・モジュールや説明があります。

 

 

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2008年5月22日

コンフィグ・ワードなしのHEXファイルをPICマイコンに書く(1/2)


 PICマイコンの応用例で配布されるプログラムには、ソース・ファイルが付属せず、実行用HEXファイルだけのときがあります。さらにそのHEXファイルにConfigワードが入っていないときがあります。
 この場合、今までのPICライタではConfigワードを手動で設定し、マイコンに書き込めば使用できます。しかし、PICkit-2の単独の書込ソフトにはConfigワード指定がなく、設定できません。
 今回は、どうするのか気になったので、「PICkit-2を使い、ConfigワードのないHEXファイルをマイコンに書き込む」という操作をやってみました。使ったマイコンはPIC16F648Aで、プログラムはLEDを順番に点灯する簡単なものです。

 PICマイコンの開発ソフトは4月にバージョン・アップされており、各説明書は以下のとおりです。
 ・ソフト開発環境MPLAB IDE(V8.10)
    ユーザズガイドはここ (Pdf 3.8MB)
 ・PICkit-2アダプタ(PICkit 2 Development Programmer/Debugger)用の単独の書き込みソフト(V2.50)
    ユーザガイドはここ (pdf 2.1MB)

 なお、引き続きPICkit-2アダプタ本体をPICkit-2ライタと呼ぶことにします。

 

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2008年5月26日

コンフィグ・ワードなしのHEXファイルをPICマイコンに書く(2/2)


 前回はMPLABを使って、Configワードを追加したHEXファイルを作成しました。今回は、PICkit-2ライタの専用書込ソフトを用いて、そのHEXファイルをマイコンに書き込んでみます。
 そして、書き込まれたマイコンは実際の基板で動作の確認をします。

 ・PICkit-2アダプタ用の単独の書込ソフト(V2.50)の説明書
    PICkit 2 Programmer/Debugger User's Guide (pdf 2.1MB)

 

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2008年6月 9日

PICkit-2のデバッグ機能を試す(1/2)


 MPLAB IDE V8.10と安価なPICkit-2アダプタ(PICkit 2 Development Programmer/Debugger)を使ったデバック機能は結構遊べそうです。18ピン・マイコンPIC16F819を例に取ると、このマイコンでのデバッグはヘッダ・アダプタなしでできるようになっています。つまり、このマイコンではPICkit-2と実行回路基板に直接接続したままマイコンへの書込のほか、デバッグ(in-circuit debug)までできます。
 ほかのマイコンでは、この機能をオンチップ・デバッグとかオンチップ・エミレーションなどと呼んでいます。

 今回は、このイン・サーキット・デバッグ(以下、単にデバッグ)を試したので、簡単にレポートします。

  ソフト開発環境ツール関連は、下記に説明や案内があります。

   MPLAB IDE関連

   PICkit-2によるデバッグ関連

   

 

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2008年6月10日

PICkit-2のデバッグ機能を試す(2/2)


 今回は実際にMPLAB IDE V8.10と安価なPICkit-2アダプタ(PICkit 2 Development Programmer/Debugger)を使い、PIC16F819搭載実験基板でのデバック機能を試してみます。

 PICkit-2ユーザガイド(最新版はHELP画面から可能)
 

 

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2009年2月 2日

MPLAB V8.20インストール・レポート(1/2)


 PICマイコンのソフト開発環境「MPLAB IDE」は、V8.20にバージョン・アップされて正式リリースされました。そこで早速インストールして8ビット・マイコン関連をレポートします。
 このバージョンでの確認ポイントは、PICkit-2アダプタと、日本でも新しく発売されるであろうPICkit-3アダプタがどの程度サポートされているかです。

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2009年2月 5日

MPLAB V8.20インストール・レポート(2/2)


 第2回目は、PICマイコンのソフト開発環境「MPLAB IDEV8.20」を実際に使用してみます。

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2009年2月16日

PICkit-2単独 書込プログラムV2.60の確認


 安価に入手できるメーカ純正の書き込みとデバッグのできるPICkit-2は、最新の開発環境MPLAB V8.20から、PICkit-2アダプタ経由した定番のPIC16F84Aマイコンへの書き込みはサポートされなくなりました。
 しかし、単独で動作するPICkit-2書込専用プログラムではPIC16F84Aの書き込みをサポートしています。ここではこれを使い、PIC16F84Aマイコンに書き込みを確認してみました。

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2009年3月 2日

作りながら学ぶPICマイコン入門のフォロー(3)


VistaでのMPLAB 8.20のインストール時のエラー
 Windows XPの環境で、デフォルトの設定(コンプリート)のままインストールして、指示に従って応答するだけで特に問題なくインストールできます。基本的な流れは「作りながら学ぶPICマイコン入門」で示した流れと大きな違いはなくインストールが完了します。


Windows Vistaでのインストール
 Windows Vistaの環境では、システム・アドミニストレータの権限でログオンしているにもかかわらず、途中で、システム・アドミニストレータの権限でログオンしてインストールするように、との警告が出て途中でインストールが停止してしまいます。
 この警告を避けてインストールするために、インストール・プログラムの実行時に管理者としてインストールすると明示しました。


インストーラ実行時に管理者であることを明示
 MPLAB IDEのプログラムは、CD-ROMのMPLABのフォルダにあります。このフォルダの中のInstall_MPLAB_v820.exeをマウスの右ボタンでクリックし、次に示すように「管理者として実行」を選択クリックしてインストーラを起動します。

PIC020031.jpg

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2009年3月 9日

作りながら学ぶPICマイコン入門のフォロー(4)


PICkit3でプログラムを書き込む
  PICkit3が入手でき、PICkit3対応のMPLAB8.20がインストールできました。まず、ブレッドボード上のテスト・ボード01にプログラムを書き込み、LEDを点滅させてみます。
 書き込むプログラムは、「作りながら学ぶPICマイコン入門」の第5章のリスト5-1に示した最初のサンプル・プログラムです。

サンプル・プログラムをMPLAB IDEで作ります
  メニューバーのProject>Project Wizard…を選択してプロジェクトウィザードを開始します。プロジェクト・ウィザードが開始されると次に示す開始ウィンドウが表示されます。このWelcome!のウィンドウを確認して、次に進みます。

PIC040010.jpg

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2009年3月24日

作りながら学ぶPICマイコン入門のフォロー(5)


PICkit3でプログラムを書き込む(2)
 作りながら学ぶPICマイコン入門で最初にテストするテスト・ボード01をブレッドボードに再現しました。本文のp.80の図4-9と照合しながら、ブレッドボード上に配線してください。

PIC050010.jpg

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2009年5月19日

PICマイコン開発ツールのレポート


 PICマイコンの開発ツールMPLAB IDE V8.20のリリースでPICkit-2でのPIC16F88マイコンのデバッグ・モードがサポートされました。現在のバージョンはV8.20a、V8.30と変わっています。
 使い始めれてみると、いろいろ気がついた点があり、それらをマイクロチップ社に問い合わせをしてみました。この顛末レポートはMPLABがV8.30、PICkit-2書き込みプログラムがV2.61時点における回答内容で作成しています。
 問い合わせ後、修正されたものはその旨記載しています(内容は執筆時点です)。

 

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2009年6月22日

Windows 7 RCでのMPLAB動作確認


 今年の10月に発売予定の次期マイクロソフト社のWindowsオペレーティング・システムのリリース候補版となるWindows7RC(以下Win7RC)システムに、マイクロチップ社のPICマイコン用開発ツールMPLAB IDE V8.33(6月リリース)をインストールしてみました。
 テストしたデバッグ・アダプタはPICkit-2およびPICkit-3、そして使ったマイコンはPIC16F88です。
 今回は、製品になるであろうWindows7RC版での参考レポートです。

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2010年2月10日

作りながら学ぶPICマイコン入門のフォロー(24)


アセンブラの代わりにCで動かしてみる(12)
   デバッグ時に利用できるものを確認してみます。メニューバーのViewをクリックして利用できるものを確認します。

Project、OUTPUT
   Projectは、プロジェクトが管理している各ファイルがツリー構造で表示されます。OUTPUTは、ビルドやプログラムの書き込み、デバッグなどの進行状況、結果などが表示されます。このOUTPUTで進行状況などを確認しながら作業を進めます。この二つは通常、常時表示されています。

PIC240010.jpg

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2010年3月10日

作りながら学ぶPICマイコン入門のフォロー(25)


アセンブラの代わりにCで動かしてみる(13)
 メニューバーの
   Project>Open
を選択すると、次に示すように前回保存したプロジェクトが表示されます。

PIC250005.jpg

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