はてなブックマークに追加   新製品 多数のセンサが接続可能で小型軽量な制御基板
  「MAVC1-Micro Aerial Vehicle Controller 1」

大阪府立大学工学部航空宇宙工学科砂田研究室得竹研究室(株)ワイズ・ラブは共同で、多数のセンサが接続可能で小型軽量の制御基板を開発し、受注を開始した。

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制御基板(MAVC1)の特徴;

  • サイズ 7.8cm×5.4cm
  • 重量 29g
  • マイコン 日立製,HD64F3069
  • FPGA Xilinx製,XC2S200FG256
  • 3軸の角速度計 アナログ・デバイセズ製,ADXRS300
  • 二つの2軸加速度計 アナログ・デバイセズ製,ADXL210JE
  • 入出力 アナログ入力(6ch)、DA出力(2ch)、パルス入力(10ch)、PWM出力(8ch)、汎用入出力(各8ch)、シリアル通信(4ch)、GPS(1ch)、方位計(1ch)、5V電源出力(3ch),ロータリ・エンコーダ(1ch)用のポートあり。地磁気センサ、32KバイトEEPROMを標準添付
  • 接続された機器とのデータ授受用プログラム付き
  • サンプル価格は20万円((株)ワイズ・ラブ)
  • 注文、お問い合わせ 1月末から

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投稿者: yoshida 日時: 2007年1月11日 10:29 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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