特集1-2では、アンダーウェアにLED(+光ファイバ)を縫い付け、マイコンによって光らせる動作をさせます。
いつも光っていては電池の消耗も激しいので、次の2種類のセンサからの入力を検知して、明滅させるようにしています。
動画でその様子を見てください。(画面の矢印以外のところをクリックすると、バックナンバーの動画も見られます)
この作品はブログで4回にわたって紹介してきましたが、ハードウェアはすごく簡単です。マイコンの入門書に掲載されているようなスイッチが2個、出力にはLEDを4組接続しているだけです。試作のため小型化はしていませんが、8ピンPIC(12F629)を用いたので、とても小さく作ることもできるでしょう。また、プログラムはWebで公開されますから、LEDを使った衣装を作られるときに参考になると思います。もちろん、プログラムを変更することで、光り方を自由にコントロールできます。
なお、誌面ではモデルの方に試着していただきました。
