はてなブックマークに追加   新製品 Wi-FiとZigBee対応のRabbitCoreモジュール

ディジ インターナショナル(株)は、ラビット ネットワークモジュール「RabbitCoreモジュール」をWi-FiとZigBeeに対応させた「RCM4400W」および「RCM4510W」の2製品を発表した。RCM4400Wはビジネス機器に浸透しつつあるWi-Fi/802.11に、RCM4510Wは低コスト・低消費電力のワイヤレス・センサ・ネットワークZigBee/802.15.4に対応するコア・モジュールである。

RCM4400W
RCM4400W

Rabbit4000マイクロプロセッサ(58.98MHz)
・最大35のGPIO(六つのシリアル・ポートと共有)
・ハードウェアDMA、クアドラチャ・デコーダ
・PWM最大4レベルの代替ピン機能
・-20℃~+85℃の温度環境に対応
・価格 99ドル(100個時)

RCM4510W
RCM4510W
・MaxStreamのテクノロジを採用。RabbitCoreにZigBeeモジュール「XBee Series2」を搭載
・Rabbit4000マイクロプロセッサ(29.49MHz)
・最大49のGPIO(六つのシリアル・ポートと共有)
・4チャネルのアナログ入力
・ハードウェアDMA、クアドラチャ・デコーダ
・PWM最大4レベルの代替ピン機能
・-40℃~+85℃の温度環境に対応
・価格 72ドル(100個時)

両製品とも、ほかのすべてのRabbit4000ベースのRabbitCoreモジュールと電気的にコンバチブルである。また、同時に開発キット(期間限定特別価格199ドル)も提供する。開発キットには、いずれかのワイヤレスRabbitCore、開発ボード、多数のサンプルやライブラリ、アクセサリを備えたDynamic C統合開発ソフトウェアの最新バージョンを同梱している。

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投稿者: kanzaki 日時: 2007年4月 5日 14:26 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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