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2007年5月 アーカイブ
2007年5月 1日
新製品 車載向けの入力電圧の昇降圧が可能なDC-DCコンバータ
日本テキサス・インスツルメンツは、昇降圧を自動的に切り替え、出力電圧を5Vで安定的に供給できる車載向けDC-DCコンバータ「TPIC74100-Q1」を発売した。新製品は、1.5V~4Vと広範囲の入力電圧幅において、電圧が過渡的に低下したばあいにみ5Vの電圧を安定して供給できる。また、コンバータ単体で昇圧、降圧の両機能を備えるため、電圧調整の外付けコンポーネントも不要で設計の簡素化を実現する。
〔主な機能〕 - スイッチモード制御
5V±2%、ノーマル・モード
5V±3%、低電力/クロスオーバー・モード
- AM周波数帯外でのスイッチ周波数 440kHz(標準)
- 入力動作帯域 1.5V~40V(Vドライバ)
1A ロードカレント機能
200mA ロードカレント機能 入力電圧2Vまで(Vドライバ)
120mA ロードカレント機能 入力電圧1.5Vまで(Vドライバ)
- シャットダウン/低電力動作モードにより暗電流の最適化が可能
- デグリッジ・タイマと遅延時間の設定が可能な二つのリセット機能
- 放熱性の高い表面実装パッケージ 20ピンHTSSOP PowerPADパッケージ
- 参考価格 1.70ドル(1千個時)

タグ:
DC-DCコンバータ
投稿日時: 2007年5月 1日 09:16 | パーマリンク
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エレキジャック No.2:RF工房「初歩のラジオ製作」サポートページ
エレキジャック No.2:RF工房「初歩のラジオ製作」のサポートページができました。誌面はモノクロ写真でしたが、ここではカラー写真を見ることができます。
ご覧になりたい方は、以下のURLをクリックしてお進みください。
http://homepage3.nifty.com/jh5esm/ej2support/

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ラジオ
投稿日時: 2007年5月 1日 10:11 | パーマリンク
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エレキジャックNo.2:特集1 MISSION1記事の訂正
エレキジャックNo.2 特集1 MISSION1記事に訂正箇所がありました。
- p.23 図1-1実装図のR4が100Ωになっていますが、正しくは1kΩです。
- p.29 図1-3回路図でC1 10μF電界コンデンサの+極がR1側になっていますが、正しくはトランジスタのベース側が+極となります。
なお、付録基板のシルク印刷については修正不要です。
以上、編集部のミスでした。訂正してお詫びいたします。
《編集部》
投稿日時: 2007年5月 1日 14:17 | パーマリンク
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2007年5月 2日
新製品 4m㎡から1.5Aのピーク電流を提供する高効率WCDMA降圧コンバータ
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ社は、WCDMA/NCDMAパワーアンプ(PA)モジュール向けに2×2mmのウェハレベル・パッケージ(WLP)で提供される、600mA、PWMステップダウン・コンバータ「MAX8805Y/MAX8805Z」を発表した。これらのデバイスは、中/低電力送信用の高効率ステップダウン・コンバータと、高電力送信中の効率を最適化する60mΩのバイパスFET(1.5A対応)を内蔵しているほか、二」つの低ノイズ・高PSRRの低ドロップアウト・レギュレータ(LDO)も内蔵している。スイッチング周波数は2MHz(MAX8805Y)または4MHz(MAX8805Z)で、WCDMA/NCDMA携帯電話、ワイヤレスPDA、スマートフォンなどに適している。

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PWM
WDCMA
降圧コンバータ
投稿日時: 2007年5月 2日 11:45 | パーマリンク
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2007年5月 5日
新製品 次世代DVD規格に対応の1チップ・オーディオDSP
シーラス・ロジックは、家電メーカの次世代DVD規格であるBlu-rayとHD-DVDの両フォーマットに対応し、1チップにこれら新規格DVDに必要な高機能処理能力を備えるオーディオ・プロセッサ「CS49700」を発売した。新製品は量産出荷が可能で、オーディオ/ビデオ・レシーバ、高精細DVDプレーヤおよびレシーバなど、あらゆる価格帯のホーム・シアタ製品に使用できる。
CS49700は、32ビット・デュアルコア構造を採用、毎秒1.8ギガ・オペレーションの並列処理能力を備えており、ハードウェア・デザインおよびファームウェアを含むソフトウェア機能は、オーディオ・プロセッシングに最適化されている。次世代のBlu-ray、HD-DVD両フォーマットに対応するため、Dolby、DTSなどすべてのオーディオ・アルゴリズムとシステム・クロックを高度にサポートしている。
パッケージは144ピンLQFPで10万個時の単価は7.50ドル。
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Blu-ray
HD-DVD
オーディオDSP
投稿日時: 2007年5月 5日 22:11 | パーマリンク
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2007年5月 7日
エレキジャック No.2の特集記事見本PDF
エレキジャックNo.2は、発売中です。
下記から、特集のふんいきをご覧いただけます。
付録には、6点のプリント基板が付いています。そのうちの一つは、スペースが余ったので、蛇の目にしてみました。
プログラムのダウンロードなどのサポート・ページをオープンしました。
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No.2
投稿日時: 2007年5月 7日 13:51 | パーマリンク
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ブレッドボードを使うための準備 連載 2-2
この連載では、電子キットを購入してきて、組み立ててその動作を調べ、より面白い動作などに発展させるために、回路を変更したりすることに挑戦しようとしています。その中で、ちょっとした実験などに適したブレッドボードについて、前回から解説をしているところです。
■ジャンパ線は単芯のリード線で作っている
トランジスタやICのリードをブレッドボードに差し込みます。配線はジャンパ線で行います。ブレッドボードとセットになったジャンパ線もあります。サンハヤトのブレッドボード用のジャンパ線のセットは、回路間の信号や、電源接続のための、長さが50mm、70mm、100mm、150mm、200mmと複数の長さのジャンパ線のセットと、2.54mm単位でブレッドボードのピンの間隔の整数倍の長さの25.4mmまで長さが9種類、25.4mm単位で127mmの5種類用意されています。EIC-Call社も同様なセットを用意しています。
しかし筆者は、部品のリード線の切れ端とφ0.5mmの単芯のリード線でジャンパ線を作っています。次に示す写真のように、必要な長さにリード線を切断し、両端の被覆をワイヤ・ストリッパで剥いて、端をまげて整形し使っています。2.54mm、5.08mmの間隔のジャンパ線は部品のリード線の切れ端とスズ・メッキ線で作っています。

■回路への電源の供給
テスト回路への電源供給は、乾電池かAC-DCアダプタを利用します。それぞれ簡単なツールを用意しておくと後の作業が楽になります。
(1)乾電池を使用する場合
乾電池ボックスは、電池スナップに対応したものを3V用(2本)、4.5V用(3本)、6V用(4本)と用意しておきます。
  
これらを用意しておくと、2.4V(ニッケル水素電池2本)から6Vくらいの電源をいつでも利用できるようになって便利です。
■電池スナップ
電池スナップのリード線には、φ0.6mmのスズ・メッキ線を写真のようにはんだ付けしておきます。ブレッドボードへの電源ラインにこのスズ・メッキ線を差し込み、電源供給とします。
 
ワニ口つきのクリップの電池スナップを利用すると、電源側のワニ口クリップを電源スイッチの代わりにできます。スズ・メッキ線をはんだ付けした電池スナップでスズ・メッキ線の抜き差しでスイッチの代わりもできます。
スイッチが必要な場合は次の写真のように、隣り合わせた列の間を2.54mmピッチの基板用のスイッチで開閉します。写真では5.08mm間隔のタクト・スイッチを使用しています。スイッチを押したときのみ導通します。基板用のトグル・スイッチ、スライド・スイッチなどは2.54mm間隔が一般的です。

(2)AC-DCアダプタを使用する場合
AC-DCアダプタを電源とする場合は、2.1mmの標準的なAC-DCジャックにリード線をはんだ付けします。このリード線は多芯のより線を使用します。その先にφ0.6mmのスズ・メッキ線をはんだ付けして、ブレッドボードの電源ラインのホールに差し込めるようにします。

■回路の接続
E-Call社のブレッドボードは、5ホールが連結されワンブロックになっています。この1列のブロックを使って最大5本のリード線を接続できます。たいていの回路ではこの数で足ります。電源やグラウンドは配線の引き出しが多くなりますが、小さなE-Call社のEIC-301でも上下の電源、グラウンドに割り当てられるラインは4ブロックが連結されていて、上下それぞれ20ホールが利用できるので、接続点が不足することはあまりありません。
■具体的な回路をテストしてみる
では、抵抗とLEDとタクトスイッチと乾電池4本を利用して、タクト・スイッチを押すとLEDが点灯する回路をテストしてみます。

電池から赤のリード線で電源ラインにプラスの電源が供給されます。電源ラインからタクト・スイッチの一方の端子にスズ・メッキ線のジャンパ線で接続されています。タクト・スイッチ-のほうの端子とLEDの+側の端子とは赤のジャンパ線で接続し、LEDの-側とグラウンド側の電源ラインとは330Ωの抵抗で接続してあります。
抵抗やLEDのリード線はそのままでは少し長いので、次のようにリード線を短くしてブレッドボードに差し込みやすくしておきます。その際、LEDのリード線の長さは元のリード線の比率と同様に、-側に接続するほうのリード線を短くしておきます。

タクト・スイッチを押すと次に示すように、LEDが点灯することが確認できます。抵抗を1kΩのものなどに変更すると、LEDの点灯時の明るさの確認が抵抗の差し替えだけで簡単にできます。回路の動作確認、各素子の適正な値の確認などがこのブレッドボードで容易に確認できます。

次回は、もう少し複雑な回路の確認を行います。
神崎康宏
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LED
タクト・スイッチ
ブレッドボード
ブレッド・ボード
投稿日時: 2007年5月 7日 15:59 | パーマリンク
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2007年5月 8日
新製品 ZigBee向けスタック Z-Stack 供給開始
日本テキサス・インスツルメンツは、ZigBee向けスタック「Z-Stack」を供給開始した。Webサイトから無料でダウンロードできる。Z-Stackは、ZigBee製品の独立試験ラボであるTUV Rheinlandによる適合性試験の結果、ZigBeeアライアンスの「Golden Unit Status」の付与を受けた。
ZigBee 2006標準規格に準拠するとともに、IEEE 802.15.4/ZigBee向けの「CC2430」SoCソリューション、「CC2420」トランシーバおよび「MSP430」超低消費電力マイクロコントローラを搭載する新型プラットホームなど複数のプラットホームをサポートする。また、ZigBeeのメッシュ・ネットワークを経由して各ノードをワイヤレスで更新できる「over-the-air-download」機能をはじめとする新しい拡張機能もサポートするほか、位置の認識機能を備えた「CC2431」もサポートしている。
TIは、同時にZigBee開発キットの再発表を行い、より低価格で供給する。
タグ:
Z-Stack
ZigBee
投稿日時: 2007年5月 8日 09:06 | パーマリンク
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新製品 300mA、200mA、200mA、100mAの出力を個別に供給する小型クワッド同期整流式降圧DC-DCコンバータ
リニアテクノロジーは、3×3mmQFNパッケージで最大で300mA、200mA、200mA、100mAの連続出力電流を供給するクワッド・チャネル、高効率、2.25MHz、同期整流式降圧レギュレータ「LTC3544」の販売を開始した。
〔特徴〕
・高効率:最大95%
・入力電圧範囲:2.25V~5.5V
・2.25MHz固定周波数動作
・ショットキ・ダイオード不要
・低損失動作:100%デューティ・サイクル
・0.8Vリファレンスにより低出力電圧が可能
・シャットダウン・モードでの消費電流が1μA以下

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DC-DCコンバータ
降圧レギュレータ
投稿日時: 2007年5月 8日 20:28 | パーマリンク
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2007年5月 9日
新製品 真空管用IFT頒布開始
ラジオ教材を世界の市場から調達して頒布し、インターネットを通してラジオ製作の手伝いをする青少年のための教材頒布事業「ラジオ少年」は、40年以上国内で生産されなかった真空管用IFT(中間周波トランス)「RB-1」を再生産し、頒布を開始した。
〔定格〕
・サイズ:22mm角
・中心周波数:455kHz
・帯域:6kHz(AM用)
・インピーダンス A:60kΩ、B:35kΩ
・同調容量 A:220pF、B:300pF
・取り付けビス:2.6mm
・価格 2本1組:3,990円

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IFT
真空管
投稿日時: 2007年5月 9日 09:44 | パーマリンク
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新製品 300mil SOPパッケージでNV SRAM機能を提供する高精度RTC
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、不揮発性FRAMメモリを内蔵した高精度リアルタイム・クロック(RTC)「DS32B35」(2k×8ビット)および「DS32C35」(8k×8ビット)を発表した。新製品は、温度を測定し水晶の負荷容量を変化させることにより水晶の周波数を調整する機能を備え、0℃~+70℃の温度範囲で、年1分以内の誤差で計時することができる。
RTCおよび内蔵されている不揮発性のFRAMは、I2Cインターフェースでアクセスするため、バイト幅のインターフェースを用いるバッテリ・バックアップのSRAMモジュールを使用してデータ保存を行う場合に比べ、メモリとCPU間の相互接続を大幅に減らすことができる。
パッケージ:RoHS準拠、300milの20ピンSOPパッケージ
温度範囲:民生用(0℃~+70℃)または工業用(-40℃~+85℃)
参考価格 DS32B35:4.00ドル、DS32C35:4.80ドル(いずれも1千個以上)

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FRAM
RTC
投稿日時: 2007年5月 9日 22:24 | パーマリンク
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2007年5月10日
新製品 Celeron Mプロセッサ800MHz搭載FANレス マイクロコントローラ・ユニット
(株)コンテックは、Windows XPなどのOSが動作し、同社F&eITシリーズの計測/制御/通信デバイスのコントローラおよび汎用パソコンとして使用できるマイクロコントローラ・ユニット「CPU-SB303-FITシリーズ」を開発、5月24日より順次発売を開始する。
〔特徴〕
・CPUにCeleron Mプロセッサ800MHz(FSB400MHz)、チップセットにインテル852GMを採用、メモリ512MBを標準搭載
・小型(74.7×120×94mm)筐体に、VGA、USB2.0×4、RS-232C×2、LAN×2(1000BASE-T、100BASE-TX)、Audio、拡張バスなどを装備
・CFカード2GBを搭載したストレージ・デバイス「CPU-SB303-FIT-36」を用意(Windows XP Embeddedをインストール済み)
・価格 CPU-SB303-FIT/同-36:165,900円/228,900円

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Celeron M
F&eITシリーズ
マイクロコントローラ・ユニット
投稿日時: 2007年5月10日 20:49 | パーマリンク
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2007年5月11日
第8回アジレント・テクノロジーこども科学実験教室
エジソン生誕160周年 七夕の週末にエジソンと同じ京都産の竹を使って白熱電球製作に挑戦する教室
アジレント・テクノロジー(株)は、科学技術分野への社会貢献活動の一環として、4年生以上の小学生を対象とした科学実験教室「第8回アジレント・テクノロジーこども科学実験教室」を開催する。
日時 2007年7月7日(土)、8日(日)(1日2回、2日間開催)
午前の部 午前9時45分~12時
午後の部 午後1時15分~3時30分
会場 アジレント・テクノロジー本社・八王子事業所
〒192-8510 東京都八王子市高倉町9-1
対象 小学校4、5、6年生
参加費 無料
定員 各回の教室に子ども50名、計200名(応募者多数の場合は抽選)
実験内容 「君の心に灯りをともす 科学の世界」
第1部 「興奮! ときめき! 球のレース」 ~考えるって面白い~
第2部 「情熱! 感動! エジソン電球」 ~灯りって美しい~
企画協力 「オンライン自然科学教育ネットワーク(ONSEN)」
後援 八王子教育委員会
募集要領 申し込みは6月4日~6月15日 往復はがき
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エジソン
投稿日時: 2007年5月11日 21:16 | パーマリンク
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オトナの道楽展「熱中生活フェスタ2007」
11日から3日日,ビッグサイトで,オトナの道楽展「熱中生活フェスタ2007」 が催されています。
インドア・プレーンのコーナーもあります。
この写真は,会場内のお昼の番組の中でインドア・プレーンが紹介されているところです。主催はNHKエンタープライズです。

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インドア・プレーン
投稿日時: 2007年5月11日 22:16 | パーマリンク
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2007年5月12日
オトナの道楽展「熱中生活フェスタ2007」続報
土曜日は,通りかかる人も多く,興味を示す人,昨日のNHK首都圏ニュースをご覧になって直接おいでになった方々がおられました。

会場でインドア・プレーンを飛ばしているときのスナップショットです。




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インドア・プレーン
投稿日時: 2007年5月12日 22:23 | パーマリンク
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2007年5月13日
新製品 省スペース、コスト削減、設計時間短縮を実現する高集積ミックスドシグナル・メモリIC
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツの完全子会社であるダラスセミコンダクタは、ミックスド・シグナルおよび不揮発性メモリ機能を初めて内蔵した新しいメモリ・デバイス「DS28DG02」を発表した。機能および性能の高集積化により、基板スペースを通常20%、コストを30%節約する。
〔特徴〕
・ページ境界プログラマブルの書き込み保護モードを備えた2KbのEEPROM
・ユーザ・プログラマブルの双方向GPIOチャネルが12
・RTCはプログラム可能な時間/カレンダ・アラームを備えたBCD形式のクロック/カレンダを提供
・バックアップ・バッテリの調子を「アクティブ」に監視するユーザ・プログラム可能な監視機能
・最大2MHzのSPIインターフェース
・動作電圧 標準的なデバイスで3.3V±5%、ほかのバージョンも用意
・動作温度範囲 -40℃~+85℃を保証
・パッケージ 28ピンTSSOPおよび6×6mmの36ピンTQFN
・参考価格 1.81ドル(1千個以上)

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EEPROM
GPIO
RTC
ミックスドシグナル・メモリ
投稿日時: 2007年5月13日 20:24 | パーマリンク
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2007年5月14日
第31回 2007日本ホビーショー (1/3)
(社)日本ホビー協会は,80のジャンルにまたがった約340社が出展し,50以上のホビー講座が開かれる,日本最大の手作りホビーフェア「日本ホビーショー」を5月11日~13日の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催した.
■ミニチュア・エンジン模型
KOBASモデルエンジニアリングのブースでは,「小林式発動機KOBAS12馬力 ミニチュア模型 1/4スケール」を展示.これは,大正~昭和初期に農業や林業で動力機として多用された,最初の4サイクル・エンジンの1/4スケールのミニチュア模型.主要素材は鋳物で,パーツから組み立てる.組み立てることが難しい場合には,組み上がった状態の製品もある.最大容量580ccの燃料タンクにガソリンを入れると,実物と同様にエンジンが駆動する(排気量:90cc,回転数:450回転/分).同社の小林喜久子代表によれば,現在この模型とマイコンを組み合わせて,エンジンの回転数を制御するなどの学習向けツールも企画中という.


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エンジン
ホビーショー
投稿日時: 2007年5月14日 14:16 | パーマリンク
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第31回 2007日本ホビーショー (2/3)
■ハイテク・ピンセット
シバタシステムサービス(ユニバーサルレーザシステムズ内)のブースでは,粘着式ピンセット「HPシリーズ」を展示.これは,薄小微細な対象物の「つかむ・うごかす・はなす」が簡単に,早く,確実に行うことができ,品物にストレスを与えないことが特徴.半導体や電子部品などにストレスを与えずに取り扱うことを目的に開発された製品.今回はその応用として,細かいビーズなどをつかむ例を紹介していた.新製品では,粘着剤の吐出量調整と残量インジケータが付いている.

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ピンセット
ホビーショー
投稿日時: 2007年5月14日 14:20 | パーマリンク
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第31回 2007日本ホビーショー (3/3)
■小型のカッティング・マシン
グラフテックのブースでは,小型のカッティング・マシン「Craft ROBOシリーズ」を展示.家庭やお店,オフィス,学校などで,手軽にカッティングを楽しむことができる.フィルムをカットしてサイン・ディスプレイを作成したり,紙をカットしてスクラップ・ブッキングしたり,グリーティング・カードを作る,シールやペーパークラフト,オリジナルのアイロン・プリントを作るなど,幅広い用途に適している.同社では,業務用のカッティング・プロッタを製造・販売しているが,数年前にカッティング・マシンの小型化を実現し,販売を始めた.同製品には,デザインソフトの「ROBO Master」が標準で添付している.

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カッティング・マシン
ホビーショー
投稿日時: 2007年5月14日 14:23 | パーマリンク
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2007年5月15日
2足歩行&おしゃべりロボット組み立て教室「VariBoをつくろう」
学習用2足歩行ロボット・キット「VariBo(ヴァリボ)」の組み立て、配線、パソコンによるモーションと音声プログラムの作成を、3日間で学習する教室。
講師 ビー・エル・オートテック(株)専任講師およびアシスタント
日時 7月28日(土)、29日(日)、30日(月) 10:30~15:00(昼休憩1時間含む)
会場 神戸市立青少年科学館
〒651-0046 神戸市中央区港島中町7-7-6
使用キット ヴァリボ(ビー・エル・オートテック社製)
参加費 3回連続で60,000円(※電源別売り10,000円)
定員 3回で5組
対象 小学4年~一般(小学生保護者と2人1組。中学生は希望があれば2人1組)
持ち物 ノートPC(WindowsXP、シリアル・ポート(RS-232)装備またはUSB変換ケーブル)
協賛 ビー・エル・オートテック(株) http://www.varibo.com/
申し込み締め切り 7月14日必着
問い合わせ先 神戸市立青少年科学館(Tel:078-302-5177)
 
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VariBo
ロボット
投稿日時: 2007年5月15日 11:11 | パーマリンク
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新製品 フレキシブル4ウェイ・スタンドを採用した高解像度Webカメラ
(株)バッファローは、ノート薄型液晶、デスクトップ液晶、CRTモニタ、デスクなど設置場所を選ばないフレキシブル4ウェイ・スタンドを搭載したWebカメラを2007年5月下旬に発売する。
リアルCMOS130万画素搭載Webカメラ「BWC-130MS05シリーズ」とビデオチャットをすぐに楽しめるヘッドセットを付属した「BWC-130MH05シリーズ」、ディジタル・ソフトウェア処理130万画素Webカメラ「BWC-S130MS01シリーズ」、それにヘッドセットを付属した「BWC-S130MH01シリーズ」の4シリーズそれぞれ2色(シルバ、ブラック)を提供する。
 
〔特徴〕
・どこにでも使えるフレキシブル4ウェイ・スタンド
・快適利用をサポートする機能:チェックミラー・内蔵マイク搭載/ヘッドセット付属(BWC-130MH05/S130MH01のみ)
・顔を自動感知して画面の中央に映す:フェイス・トラッキング機能/ディジタル・ズーム機能
・自分の顔を変身させる「CrazyTalk for Skype Video Life」添付
BWC-130MS05/130MH05
・髪の毛1本までくっきりと表示する130万画素センサ
・価格:7,990円/9,330円
BWC-S130MS01/ S130MH01
・ディジタル・ソフトウェア処理で130万画素に対応
・価格:5,320円/6,660円
タグ:
130万画素
Webカメラ
投稿日時: 2007年5月15日 13:28 | パーマリンク
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オトナの道楽展 熱中生活フェスタ2007 (1/3)
NHKエンタープライズは,趣味の域を超えた野菜作りやプロ顔負けの蕎麦打ち,世界でも指折りの珍品コレクションなど,大人が「道楽」を楽しむライフ・スタイル,熱中生活をテーマにしたイベント,「オトナの道楽展 熱中生活フェスタ2007」を,5月11日~13日の3日間,東京ビッグサイトで開催した.
■マン盆栽 パラダイス山元氏
日本を代表するマンボ・ミュージシャンにして,マン盆栽家元のパラダイス山元氏(写真上)が,愛車の4WDメルセデス・ベンツのウニグモ(写真下)とともに来場.実際にマン盆栽を作りながら,その魅力を余すところなく伝えていた.マン盆栽は,ガチャガチャのカプセルを利用して盆栽を作り,さらにフィギュアや鉄道模型などを配置することで,独特の世界観を作り上げるというもの.同氏ならではの,コケの収集方法なども披露していた.


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熱中生活フェスタ
投稿日時: 2007年5月15日 16:40 | パーマリンク
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オトナの道楽展 熱中生活フェスタ2007 (2/3)
■リサイクル・アート 割り箸水族館
割り箸を材料に,寄木細工の要領でリアルな魚の模型(写真上)を出展していたのは,割り箸アーティスト 小池正孝氏(写真下).素材は,近所の食堂から集めた大量の使用済み割り箸.この割り箸は,水を張ったバケツに浸して油や汚れを取り除いた後,約半年ほど充分に乾燥させて使用するという.造形に際しては,実際の魚を水族館でじっくりと観察し,その魚独特の動きを捉えることがポイント.鱗の質感や独特の模様を表現するには,様々な材料の割り箸を組み合わせることで,色の違いなどを再現しているとのこと.とくに,素材だけで色の違いを表現するため,常日頃から割り箸だけでなく,木片などいろいろな素材を収集することを心がけているとのことである.同氏の将来の夢は,「水のない水族館」を作ることであるという.


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熱中生活フェスタ
投稿日時: 2007年5月15日 16:44 | パーマリンク
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オトナの道楽展 熱中生活フェスタ2007 (3/3)
■オトナが乗れる手作り鉄道 まほろば鉄道
17年の歳月をかけて,大人があぐらをかいて乗れるミニ鉄道「まほろば鉄道」を出展していたのは,八津川栄造氏(写真下).こだわりは,自作できない車輪以外はすべて手作りということ.車体はベニヤ板,機関室は空缶やタオル掛け,料理用の笊など,身の回りの使えるものならなんでも駆使して作り上げている.さらに,線路もすべて手作りで,枕木にも防腐剤のコールタールを1本ずつ塗るという手の込みようだ.レールも曲がり具合を確認しながら,自作したとのことである.


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熱中生活フェスタ
投稿日時: 2007年5月15日 16:46 | パーマリンク
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2007年5月16日
ブレッドボードでタイマ回路を作ってみる 連載 2-3
この連載では、電子キットを購入してきて、組み立ててその動作を調べ、より面白い動作などに発展させるために、回路を変更したりすることに挑戦しようとしています。その中で、ちょっとした実験などに適したブレッドボードについて、二度にわたって利用方法を説明しました。今回から、そのブレッドボードを利用方法を具体的に見ていきましょう。
●タイマICで発振回路
今回は、よく使われるタイマICのLMC555をテストしてみます。8本足の小さなICですが、いろんな場面で使われる便利なタイマICです。回路図を次に示します。ブレッドボード上の部品の配置とほぼ同じ位置にしてあります。

●時間設定はCRで設定
この回路では、電源電圧で抵抗R1、R2を通してコンデンサC1を充電します。C1の充電状態を6番ピンで監視して、コンデンサの電位が電源電圧の2/3に達すると、7番ピンのディスチャージ端子(DCH)からコンデンサの放電が開始されるとともに、出力が反転します。R2経由でC1の放電が進み、電源電圧の1/3までコンデンサの放電が進むと2番ピン(TRG)のトリガ電圧に達し、R1、R2経由での充電が始まり出力が反転します。以上の繰り返しで出力のLEDがゆっくり点滅します。
この回路をブレッドボードに再現したものを次に示します。

このブレッドボードは、上下にそれぞれ、プラス、マイナスの両方の電源ラインをもっていますので、重宝します。
動作確認のため、コンデンサの充電状況をディジタル・マルチメータで確認してみました。その様子を次に示します。容量の大きいコンデンサを使い、充電のR1、R2の抵抗を150kΩ、1MΩと高抵抗のものを利用したので、充放電の時間はディジタル・マルチメータで確認できるものになっています。

●ツールを準備
サンワのディジタル・マルチメータのアクセサリに、ワニ口クリップ(または蓑虫クリップともいう)やICクリップのテスト・リードが用意されています。これを使ったほうがテストが楽になるので用意します。ホームセンタなどでも取り寄せ入手できます。
電源のグラウンド・ラインにφ0.6mmのスズ・メッキ線を立ててグラウンドのテスト・ピンとしています。このテスト・ピンを黒のワニ口クリップで挟みディジタル・マルチメータの黒のテストリードを固定しています。コンデンサの端子電圧は、コンデンサのスズ・メッキのジャンパ線を赤のICクリップで挟み端子電圧を測定します。およそ2Vから4Vの間を上下しているのがわかります。
スペースの都合で555の詳しい説明を省いています。より具体的な説明は「ガーデニングとホーム・セキュリティの電子工作入門」(CQ出版)にしてあります。説明の一部を抜き出してあります。参考にしてください。

●単安定マルチバイブレータ
電子工作でよく利用する555の用途に、何かのきっかけで一定時間スイッチをONするための単安定マルチバイブレータの機能があります。たとえば、拍手の音に反応して、一定時間直進するバギーなどに利用できます。
負のパルスのトリガ入力があると出力が“H”になり、コンデンサの充電が開始されます。コンデンサの充電電圧が電源電圧の2/3に達すると、出力が反転し“L”になり次のトリガ入力を待ちます。この具体的な説明のため、前書の該当ページを示します。


神崎康宏
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投稿日時: 2007年5月16日 10:52 | パーマリンク
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2007年5月17日
連載 書き込み器の話題をメインにしたPICマイコンのソフト開発(3)
数あるマイコンの中で、PICは利用者にとって公開された利用実績などが多いなど、新規に使い始められる方も敷居が低いといえます。本連載では、PICの開発にとって切っても切れない書き込み機を中心に、解説しています。
■再び、安価なPICライタの紹介
最近、マイコン基板などが簡単に入手できるようになりました。このために「最初に使用したマイコンはPICマイコン以外」という人も増えています。そのために、「どうやら世の中はPICマイコンが多いらしい」と、PICマイコンに興味を示すようです。「PICマイコンをちょっとだけ使ってみよう」と、安価なPICライタについて、筆者の友人も質問してきました。
今回は、ちょっとだけ使ってみようという人向けの再び安価なPICライタの紹介です。第1回目で紹介した安価なPICライタ「ICSP V2アダプタ」はエレキジャック協力店でもある、東京ラジオデパート2Fのノグチトランス2号店(日曜/月曜日、祭日は定休日)にて税込み980円で完成品が販売されています。これはアダプタですので、書き込み用ZIFソケット基板まで作ると、残念ながら予算は3,000円を超えます。
もっと、安価で入手できるPICライタとしては、RCDライタがあります。これはハーフマット社で販売するRCDライタ組み立てキットです。
商品は写真のように基板と部品のキットで680円ですので、組み立てることで安くできます。入手は同社のWebページからNET注文します。送料とネットバンク銀行を利用した送金手数料を加えても1,000円以内で入手できます。
RCDライタはアダプタなしでそのまま書き込めるPICマイコンとして、次のような型番が掲載されています。別売のアダプタを使用すると、さらにサポート・マイコンは増加します。
PIC12F508、PIC12F509、PIC12F510 PIC12F629、PIC12F635、PIC12F675、PIC12F683 PIC16F54、 PIC16F627、PIC16F628 PIC16F627A、PIC16F628A、PIC16F648A PIC16F630、PIC16F676 PIC16F636 PIC16F684、PIC16F688 PIC16F685、PIC16F687、PIC16F689、PIC16F690 PIC16F818、PIC16F819 PIC16F84A PIC16F87、PIC16F88

●製作について
このキットの製作は、付属の説明書を見ながら基板に部品を取りつけます。部品数が少なく、両面専用基板なので簡単に完成します。方向を間違いやすいツェナー・ダイオードは基板にあらかじめはんだ付けされています。気をつけてはんだ付けする部品は、ダイオード、LED、電解コンデンサ、ICソケットの向きだけです。あとは、半固定抵抗やD-SUBコネクタはそれ以外の位置には取りつけできませんので、とくに問題なく完成します。
実際に動かすための説明は、サポート内容が記載されているWebの「RCDライタの製作」ページを参照するようです。PIC16F84Aを使うときの注意事項は説明書に掲載されているので、そこを見なくてよいようです。
そのインターネット上のWeb「RCDライタの製作」ページには、
(1) RCDライタの回路図、
(2) 20ピンICソケットへの挿入位置、
(3) 書き込みプログラムと対応デバイス一覧表
などサポート情報が書かれています。筆者が購入したものは、(説明書に記載がなかった)写真からすると「RCDkiteのバージョン2.5」のようです。

この基板で対応するPICマイコンは、8ピン、14ピン、18ピン、20ピンのものです。20ピンのICソケットにPICマイコンを挿して書き込みます。20ピンよりピン数の少ないものは1番ピンに合わせて差し込みます。つまり、マイコンとICソケットへは上に合わせます。20ピンを超えるピン数のマイコンや、ピンに互換性のないPICマイコンは別途アダプタが必要です。
5/5現在、4月20日更新のWebページ(RCDライタの製作ページ)記載のサポートに誤りがあります。16F648Aの場合、前半で説明してあるようにアダプタは必要ありません。どうやら前のバージョンの18ピンのICソケット時代の説明がまだ残っているようです。
書き込みプログラムはフリーソフトのJDMライタ系(IC-ProgやWinPIC)のものと、フリーソフトのPICProg4Uプログラムが使用できます。これは、利用者が自分でダウンロードして入手します。
RCDライタなどJDMライタ系の書き込みアダプタは、仕様上パソコンのシリアル・ポートを使うため、ノート・パソコンやUSBシリアル・ケーブル接続では動作しないと思ったほうがよいでしょう。基板の電源は、パソコンから供給されるので、外部電源は不要です。
●使ってみる
このPICライタ基板とパソコンのシリアル・ポート(COMポート)は、ストレートのRS-232Cケーブルを使います。
この基板では20ピンのICソケットがはんだ付けしてあり、8ピン、14ピン、18ピン、20ピンのPICマイコンが書き込むことができます。このICソケット部分には、別のICソケットを基板のICソケット上に差し込んで(つまり2段重ね)使用する方法を提案しています。
これは何度もマイコンをICソケットに差し込むと、ソケットが壊れて書き込みエラーになってしまうための対策です。確かに、これならばICソケットが壊れたら、上のソケット交換すればよいので、はんだ付けした基板のICソケットは長持ちします。
筆者の場合、上に乗せるICソケットは18ピンのを使い、未使用ピンは下のICソケットに刺さないように折り曲げ、絶縁しています。この18ピンICソケットは1番ピンを基板の20ピンICソケットの1番ピンに合わせ、シフトしてさします。ICソケット10番11番ピンには差しません。

書き込みは、先の第1回でレポート「ICSP V2アダプタ」でも使用した18ピンのPIC16F648Aマイコンに書き込んでみました。とくに問題なく、書き込み完了です。ここで試した書き込みプログラムは、第1回「ICSP V2アダプタ」でレポートしたIC-Prog(V1.05D)を使用しました。
まったく同じ操作で、エレキジャック誌No.1に掲載の岩塩ランプ・プログラムがマイコンに書き込めます。
●USB接続のPICライタ
現在、パソコンにはシリアル・ポートのないものが多くなっています。同社では、USB接続の安価なPICライタも販売しています。予算に余裕があるならばUSB接続のPICライタを推奨しています。このPICライタはオリジナルの書き込みプログラムを使用します。このUSB接続のPICライタは18Fマイコンをサポートしているようです。
PICライタはエレキジャック誌No.2に製作記事がありますので、それを製作するのもよいでしょう。
後田 敏
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投稿日時: 2007年5月17日 09:31 | パーマリンク
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新製品 PCのUSBポートにRS-232Cデバイスを接続できるUSBシリアル変換アダプタ
(株)アイ・オー・データ機器は、RS-232C接続する周辺機器をUSB接続にできるUSB to RS-232C変換アダプタ「USB-RSAQ5シリーズ」を発売する。モデムやターミナル・アダプタをはじめデジカメやPDAをつないでも利用できる。
〔仕様〕
・インターフェース規格:USB 1.1準拠
・DTE速度:最大230.4Kbps
・外形寸法:62.2(W)×36.0(D)×19.5(H)mm
・質量:約26g

〔特徴〕
・Windows & Macintosh両対応
・小型でスマート:RS-232Cコネクタ一部と本体を一体化、USBバスパワーから電源供給されるためACアダプタは不要
・ケーブルは取り替え可能:市販のA-B型ケーブルに付け替え可能
・簡単便利なUSB接続:PCの電源がオンのままでもケーブルの抜き差しが可能
・RoHS指令準拠モデル(USB-RSAQ5R)を提供
・USBケーブル(1m)添付
・出荷予定 USB-RSAQ5/ USB-RSAQ5R:2007年5月下旬
・価格 オープン
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RS-232C
USB
投稿日時: 2007年5月17日 13:25 | パーマリンク
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2007年5月18日
新製品 NECエレクトロニクス78K用C/C++コンパイラ・デバッガを日本語化
IARシステムズ(株)は、NECエレクトロニクス78Kコア(78K0S、78K0、78K0R)に対応し、C/C++用のビルドとデバッグツールスイートである「NECエレクトロニクス78K用IAR Embedded Workbench」の日本語バージョンをリリースする。
これにより、IAR Embedded Workbenchプログラム環境内で、日本語を使用して78Kマイクロコントローラ用アプリケーション開発を行うことが可能になる。
NECエレクトロニクス78K用IAR Embedded Workbenchには、C/C++コンパイラ、アセンブラ、デバッガが実装されている。統合型C-SPYデバッガには、独自のシミュレータ、NECエレクトロニクス製のエミュレータIECUBEおよびMINICUBE2などに対応する広範囲なドライバが統合されている。
第10回組み込みシステム開発技術展ESEC2007(5月16日~18日、東京ビッグサイト)の同社ブースにてデモが展示される。
タグ:
78K
C
C++
コンパイラ
投稿日時: 2007年5月18日 09:33 | パーマリンク
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新製品 超小型・超軽量のコンバーチブル型PC Uシリーズ
富士通(株)は、企業向けノートパソコン「FMV-LIFEBOOK」に、軽さ約580g・薄さ26.5mmのボディに5.6型ワイド液晶を搭載した、コンバーチブル型のウルトラモバイルPC「Uシリーズ」を新たに追加し、販売活動を開始した。ウルトラモバイルPCながら高いユーザビリティと強固なセキュリティを実現している。
今回提供する「FMV-U8240」は、2007年4月に発表されたインテル社製の最新プラットホーム「Intel Ultra Mobile Platform 2007」を搭載した新世代ユビキタス端末で、タブレット型フォルムでも使用できる。

〔特徴〕
・最新OSおよび最新Officeを提供
Windows XP Professional搭載モデルに加え、Windows Vista Business搭載モデルも提供、 Windows Vista Enterpriseにも対応
Microsoft Office Personal 2007、同 with Offfice PowerPoint 2007のプレインストールが可能
・強固なセキュリティ機能
指紋センサ標準搭載
Portshutter V2標準添付:本体のUSBポートや記録型光学ドライブなどの利用を無効とし、データの 不正持ち出しを制限する機能をもつ
・価格(標準構成時) Windows XP Professional搭載モデル:144,000円/
Windows Vista Business搭載モデル:164,000円
・提供時期 2007年6月中旬/7月中旬
タグ:
ウルトラモバイルPC
タブレット
投稿日時: 2007年5月18日 13:46 | パーマリンク
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読者プレゼントの当選発表
エレキジャックNo.2のp.140でお知らせしましたように、(株)ティアンドデイ社ご提供の温湿度データ・ロガー2台の抽選を行いました。

当選されたのは、下記の方々です。おめでとうございます。
岐阜県 K様
群馬県 T様
メールの返信にて、ご連絡いたしました。
投稿日時: 2007年5月18日 14:56 | パーマリンク
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新製品 ストロボ・ユニットの小型化を実現する200A対応のストロボ制御用IGBT
(株)ルネサス テクノロジは、携帯電話の内蔵カメラやディジタル・スチル・カメラ(DSC)など向けのストロボ制御用IGBT(絶縁ゲート型バイポーラ・トランジスタ)として、業界最小クラスの外形サイズをもつVSON-8(Very thin Small Outline No Lead Package 8pin)パッケージで大電流対応を実現した「RJP4004ANS」を製品化、2007年6月よりサンプル出荷を開始する。
〔特徴〕
・業界最小クラスの小型パッケージで大電流に対応
3.0×4.8×0.95(max.)mmという小型パッケージながら、2.5V駆動の低電圧で定格電流200Aを実現。同社従来品に比べ約1.3倍に大電流化
・完全鉛フリー対応
・サンプル価格 80円

タグ:
IGBT
ディジタル・カメラ
投稿日時: 2007年5月18日 16:39 | パーマリンク
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2007年5月19日
新製品 P!MOT、ロボットアームをパソコンで制御できるインターフェース・ボード
(株)イーケイジャパンは、ロボットアーム限定パックに付属していた「MOVIT-LABII(IF-100)」(ロボット制御インターフェース・ボード)を単体で発売する。このインターフェース・ボードは、「MOVIT-LABII専用ソフトウェア」を利用して、ロボットアーム(MR-999)、P!MOT(MR-9762)をパソコンで制御できる。
手元のパソコンとUSBケーブルで接続し、付属のロボット・ケーブルでロボットと接続して使用する。
発売時期は2007年6月末の予定で、専用ソフトウェアはWebページから無償でダウンロードできる。
価格は、5,775円。

タグ:
インターフェース・ボード
ロボット
投稿日時: 2007年5月19日 20:21 | パーマリンク
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