はてなブックマークに追加   新製品 ネットワーク装置向け低位相雑音のクロック・ジェネレータ

日本テキサス・インスツルメンツは、クラス最高の低位相雑音RMS 380fs(10kHz~20MHz)を実現するクロック・ジェネレータ「CDCE421」を発表した。水晶発振回路と、ループ・フィルタを集積した周波数シンセサイザを内蔵しているのに加えて、EEPROMも集積しており、より高いプログラマビリティを提供する。

特徴
・広い出力周波数範囲:10.9MHz~766.7MHz、875MHz~1175MHz
・出力レベル:LVDSとLVPECLを切り替え可能
・3.3V単一電源動作
・動作保証温度範囲:-40℃~+85℃

クロック・ジェネレータCDCE421

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投稿者: kanzaki 日時: 2007年7月29日 21:52 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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