日本IBMは、半導体を採用したブレードサーバ用の内部記憶装置「ソリッド・ステート・ドライブ(Solid State Drive:SSD)」を発表した。従来のハードディスク・ドライブ(HDD)に代わるブレードサーバ専用の内部記憶装置で、HDDに比べ最大23倍のアクセス速度、87%の省電力、約3倍の信頼性を実現している。
〔概要〕
・対応製品:IBM BladeCenter モデルHS21 XM
・容量:シングル・タイプ15.8GB/デュアルタイプ31.6GB(15.8GB×2)
・2.5型スリムライン・フォームファクタ規格対応
・S.M.A.R.T.(HDDに搭載される障害の早期発見・故障の予測機能)対応
・IBMダイレクト価格 シングル・タイプ77,700円/デュアル・タイプ155,450円
なお日本IBM創立70周年記念キャンペーン(先着100台に限り1台70円で提供)申し込み受付中。
