日本テキサス・インスツルメンツは、業界で最も低消費電力のゼロ・クロスオーバOPアンプ「OPA369」を発表した。 OPA369は、ユニークなシングル入力ステージ・アーキテクチャを搭載することで、入力クロスオーバなしにレール・ツー・レール性能を実現、750μVの低オフセット電圧、100dB(最小値)のCMRR(同相信号除去比)を提供する。さらに1μAの静止電流、小型のSC70パッケージ、最小電源電圧1.8Vなどの特徴により、バッテリ動作の高性能ポータブル製品の実現に役立つ。
タグ: オペアンプ ゼロ・クロスオーバ
投稿者: kanzaki 日時: 2007年9月 3日 21:41 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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