パーソナルメディア(株)は、T-Engineプロジェクトの成果であるT-Kernelを搭載し、環境問題対策の1つであるRoHS指令にも対応した安価な組み込み向けボード「Teaboard2/ARM920-MX1」を2007年9月14日より発売する。
新製品はARM9を用い、次世代標準リアルタイムOS「T-Kernel」やデバイスドライバ、TCP/IPなどを搭載した小型の組み込み用ボードで、2005年8月に発売した「Teaboard/ARM920-MX1」を増産するにあたり、環境に配慮したRoHS指令対応版として発売したものである。
〔特徴〕
・コンパクトなサイズ(120×75mm)と高いコストパフォーマンス
・7セグメントLEDや汎用スイッチなどの入出力機能、LAN機能、TCP/IPも標準装備
・ホストPCからUSB経由で電源供給が可能
・自習用のテキスト教材やサンプル・プログラムも付属
・価格:50,400円
