はてなブックマークに追加   新製品 2.7および3.5GHz WiMAX基地局アンプ用マルチステージRFIC

 フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン(株)は、WiMAX基地局用RFパワー・アンプのコスト、サイズ、部品数を削減する3種類の高出力LDMOS RFIC「MW7IC2725N」「MW7IC2750N」「MW7IC3825N」を発表した。すでにサンプル出荷を開始しており、量産開始は2008年の第1四半期を予定している。

 MW7IC2725N、MW7IC2750Nは2.3~2.7GHzに、MW7IC3825Nは3.4~3.6GHzに対応したRFICで、オーバモールド・プラスチック・パッケージを採用しており、コストと機械的な安定性に優れる。また、複数のゲイン・ステージを一つのオーバモールド・プラスチック・デバイスに統合したことにより、コストとサイズを削減する。

特徴
・ 動作電圧: DC28~32V
・ 高いVSWR特性: 10:1(DC32V)
・ 静電気放電(ESD)保護機能搭載

タグ:    

投稿者: kanzaki 日時: 2007年10月 5日 09:59 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.eleki-jack.com/mt/mt-tb.cgi/701

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)