エレキジャックの協力店でもある若松通商の本店5F「次世代デバイス」フロアでは、マイコンの開発ツール中心に品揃えを開始しました。
秋葉原のマイコン関連の買い物は、外神田1丁目8番付近にある千石電商、秋月電子、マルツパーツ2号店のショップでその多くが揃います。ロボット系のパーツは、1本道の内側のツクモロボット王国へ行くとよいでしょう。東京ラジオデパート1FのATラボラトリは、3回もマイコン講習会の講師となったマイコンに詳しい店長です。
そのようなマイコン地帯から離れている地下鉄末広町駅前の若松通商本店で、マイコン・ツール類の販売が開始しました。エレキジャックの協力店でもある若松通商の本店5F「次世代デバイス」フロアでは、マイコンの開発ツール中心に品揃えを開始しています。PICマイコンのインサーキット・デバッグができるという「PICkit 2 Debug Express」や、ルネサスの最新版開発ツールE8aアダプタなど新しいものを商品展示しています。
ガラスのケースの展示は、NECエレクトロニクス社のMINICUBE2、フリースケール社のUSBSPYDER08、ATMEL社のAVRISPmkIIなどあります。テキサスインスルメンツのMSP430-F2013アダプタやMSP430マイコン(DIP)は代理店との交渉中のようです。サンハヤトが販売しているものはいろいろ揃っていました。店頭にないものは、取り寄せも可能という話でした。
若松通商には五つのホームページがあり、5Fは「若松通商eマート」だそうです。