(株)コンテックは、FANレス設計で拡張性を備えた小型組み込み用コンピュータ「ボックスコンピュータ 840シリーズ」を開発、10月15日(予定)より順次販売を開始する。
〔特徴〕
・ 小型筐体:251(W)×152(D)×56(H)mm
・ CPU:省電力・ハイパフォーマンスCeleron Mプロセッサ 800MHz
・ チップセット:852GM、メモリ:512MB
・ FANレス:放熱性に優れたアルミ素材製の筐体全体をヒートシンク構造化
・ ストレージ・デバイズ:CFカード(ブート可能)採用で高信頼・静粛性を実現
・ OSプレインストール・モデル:Windows XP Embeddedを採用
・ 無線LAN標準搭載モデルも用意
・ 拡張インターフェース:シリアル(RS-232C)×3、USB2.0×2、100BASE-TX×1、オーディオ、汎用アナログRGB出力、LVDSインターフェース
・ 価格 ベース・モデル「IPC-BX840P2-DC400」:207,900円
OSプレインストール・モデル「同-BX840P2-DC456」:270,900円
無線LAN搭載モデル「同-BX840RP2-DC456」:300,300円
