はてなブックマークに追加   新製品 サードパーティ製の低価格STM32用スタータ・キット

 STマイクロエレクトロニクスは、新しいARM Cortex-M3コアをベースにしたSTM32マイクロコントローラをサポートする主要サードパーティ4社の低コスト評価・開発キットを発表した。Hitex社、IAR社、Keil社、Raisonance社の提供するスタータ・キットにより、簡単にSTM32の機能を検証でき、最小限の時間およびコストで本格的なアプリケーション開発を実現できる。価格は109ドル~239ドル。

評価・開発キット

Hitex社のスタータ・キット(STM3210B-SK/HIT)
HiTOP5統合開発環境をベースにプロジェクト管理、ソースコード編集、デバッグ機能を分かりやすいグラフィカル・インターフェースで提供。
STM3210B、デバッグ/プログラミングの統合機能付きUSBスティック、ペリフェラル評価機能付き拡張I/Oボード、MCU性能モニタリング用DashBoard GUI搭載。109ドル。

IAR社のKickStartキット(STM3210B-SK/IAR)
IAR Embedded Workbench for ARM(EWARM)開発環境をベースに、STM32103B KickStart開発ボード上で起動する。最大32KBのIAR C/C++コンパイラ、J-Linkインサーキット・デバッガ、プログラマ(USB/JTAG)、内蔵Flashローダなど搭載。239ドル。

Keil社のスタータ・キット(STM3210B-SK/KEIL)
Keil RealView Microcontroller Development Kitソフトウェアが特徴。μVision3統合開発環境を内蔵、フル装備のSTM32103Bベースの評価ボード、ULINKインサーキット・デバッガおよびプログラマ(USB/JTAG)装備。189ドル。

Raisonance Reva社のスタータ・キット(STM3210B-SK/RAIS)
最大32KBコード用RIDE開発環境がベース。Rlinkインサーキット・デバッガおよびプログラマ(USB/JTAG)が組み込まれたUSB駆動のRevaユニバーサル評価マザーボードに、STM32103Bドータ・ボードが付属。209ドル。

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投稿者: kanzaki 日時: 2007年10月16日 21:27 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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