はてなブックマークに追加   新製品 DC-DCコンバータ用マルチチップ・モジュール

 インターナショナル・レクティファイアー・ジャパン(IRジャパン)(株)は、DC-DCコンバータのマルチチップ・モジュール(MCM)「iP1206」のサンプル出荷を開始した。「iPoWIR」(アイ・パワー)シリーズの一つで、マイクロプロセッサやASIC、画像処理ICなどのPOL(負荷点)コンバータに適している。

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 iP1206には、PWM(パルス幅変調)コントロールICと出力用パワーMOSFETが内蔵されている。出力は2相で、最大出力電流は各15A、二つをまとめれば、最大30Aの出力となる。電流制限、過熱保護、プリバイアス起動、出力電圧のトラッキングなどの機能を備える。

仕様
入力電圧範囲:7.5V~14.5V
出力電圧範囲:0.8V~5.5V
出力電流:15A×2
スイッチング周波数:200kHz~600kHz
パッケージ:15.5×9.25×2.0mmのLGA(ランド・グリッド・アレー)

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投稿者: kanzaki 日時: 2008年1月17日 09:33 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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