電子工作者の「初詣先は秋葉原」ということで、秋葉原の次の各店をみてきました。
マルツパーツ館秋月電子神保商会若松通商千石電商
マルツパーツ館ではトランジスタ技術誌のdsPICなど応援パーツセット、その奥まった横にはエレキジャック誌のバック・ナンバ分のも含めパーツセットが売られていました。「初歩のマイコン」で連載中のフリースケール社製マイコン「MC9RS08KA2」もありました。 秋月電子では昨年末よりルネサス社のR8Cマイコンが売り出されています。ただし、すべてフラット・パッケージです。なかでも20ピンのR8C/29はダイセン電子工業の変換基板「20ピン SSOP/SOP D020 5枚1セット」に取りつけて使うと20ピンのDIPマイコンとして使用できそうです。
24ピンのICソケットでは両端2本ずつ、4ピンが余ります。20ピンのICソケットを中央部分を切断して、左右に広げる手もあります。
神保商会(東京ラジオデパート1階)では、「初歩のマイコン」でも紹介したPICマイコン用のいわゆるJDMライタ仕様の「ICSPプローブV2」980円が発売されていました。東ラジでは、ほかにノグチトランスでも販売中です。 若松通商本店5FではPICマイコン基板が付属しない、アダプタだけのモデル「PICkit-2 Only」開発ツールがありました。また、ガラス・ケースの上にはNECエレクトロニクス社の無料配布冊子「Try! All Flash 工作集」が5月号と11月号の両方とも置いてありました。電子工作の例題集ですので貰っておきましょう。78K0S/KB2が搭載された「WAKAZO-2」は問題があったのか、店頭にありませんでした。 廃番となって入手困難というAMラジオIC、LMF501Tは、マルツパーツ館のほか、ここの若松通商にもありました。 千石電商では、MSP430マイコン用eZ430-F2013開発ツールがちょっと値上げになって積んでありました。2Fでではジャンク袋の500円と300円があり、この写真は安い300円のものです。
後田 敏
タグ: ジャンク
投稿者: goda 日時: 2008年1月 8日 09:48 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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Posted by: muroi | 2008年1月 9日 08:38
日時: : 2008年1月 9日 08:38
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コメント (1)
Posted by: muroi | 2008年1月 9日 08:38
日時: : 2008年1月 9日 08:38