はてなブックマークに追加   新製品 3相入力低損失SMPS用に電圧定格を拡張したESBT

 STマイクロエレクトロニクスは、単相および3相入力補助スイッチング電源の効率を改善し、コスト、部品数、サイズの低減を可能にする、ESBT(Emitter-Switched Bipolar Transistor)パワー・スイッチ「STC03DE220HV」を発表した。現在量産中。

 STC03DE220HVは、ブレークダウン電圧の定格を2200Vとした新しいESBTファミリの最初の製品である。90V AC~690V ACで動作するユニバーサル入力コンバータにおいて、フライバック・トポロジの使用が可能。最高150kHzのスイッチング周波数と最大3Aの定格電流で効率的に動作する。産業用計測機器、誘導モータ用インバータ駆動、溶接機器、無停電電源装置(UPS)などの幅広い補助電源(SMPS)アプリケーションに使用できる。

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投稿者: news 日時: 2008年5月29日 09:49 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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