はてなブックマークに追加   新製品 業界初のクワッド・マルチポイントLVDSトランシーバ

 ナショナル セミコンダクター ジャパン(株)は、ATCA(Advanced Telecom and Computing Architecture)およびMicroTCA準拠のラインカードにおけるバックプレーン・クロック分配向けにクワッド・マルチポイント小振幅差動信号(M-LVDS)トランシーバ「DS91M040」を発売した。4チャネルのトランシーバで、EIA/TIA-899 M-LVDS規格に対応しており、ワイヤレス基地局、通信用ルータおよびLXI試験機器などの製品において基板スペースの低減と設計時間の短縮を実現する。

特徴

  • 最大四つまでのネットワークを同時にサポート
  • クロック/データ信号のドライブ、受信を行う
  • 最大クロック周波数125MHz、最大データ転送レート250Mbps
  • スムーズなエッジ・レート:立ち上がり/立ち下がり時間 2ns(代表値)
  • M-LVDSタイプ1とタイプ2の両方のレシーバ入力をサポート
  • 入出力端子での15kV耐量のESD(静電気放電)保護
  • チャネルごとに別々のイネーブル制御が可能
  • パッケージ:5×5mmの32ピンLLP

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投稿者: news 日時: 2008年5月15日 16:37 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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