はてなブックマークに追加   新製品 Ethernetアプリケーション向け超低ジッタ、デュアル出力クロック・ジェネレータ

 マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(株)は、超低ジッタ、デュアル出力クロック・ジェネレータの「MAX3622」を発売した。低ノイズVCOおよびマキシム独自のPLLアーキテクチャを使用し、25MHzの水晶振動子から二つの超低ジッタ・クロック出力を生成する。また、優れた電源ノイズ除去比を備えており、Ethernetスイッチ/ルータなどのネットワーク・アプリケーションに適している。

特徴

  • 出力:125MHz LVCMOSおよび156.25MHzのLVPECL
  • 電源電圧:3.3V±5%
  • 動作温度範囲:0℃~+70℃の民生用温度範囲


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投稿者: news 日時: 2008年6月 3日 22:21 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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