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「第9回国際鉄道模型コンベンション」に行って来ました
「世界の様々な鉄道模型が集まる夢の祭典」と題し,2008年8月8日(金)~10日(日)に東京ビッグサイトで「第9回国際鉄道模型コンベンション」が開催されました.本イベントは展示のほかに,出展者が講習を行う「クリニック」を行いました.
●真鍮(しんちゅう)でできた車輌 カツミは,真鍮(しんちゅう)でできた車輌のドアなどをはんだ付けするデモンストレーションを行っていました.はんだゴテの先は,平べったくなっており,点ではなく面をはんだ付けするようになっていました.
●FRマイコン基板を使ってコントロール 久保幸夫氏は,弊社の雑誌であるInterface2008年5月号の付録「FRマイコン基板」を使って製作した「ワンハンドルマスコン風コントローラ」のデモンストレーションを行いました.Nゲージのコントローラとして,5段階のスピードで前進ができ,6段階のブレーキ+非常ブレーキを備えています.また,後進もできるそうです.
●透明な電車 松仁志氏は,透明のアクリル板で作った「アクリル機関車 C11形3次型」を展示しました.縮尺は本物に対して1:33.3,全長は約383mm,高さは約115mmだそうです.はじめに設計図を描き,組み立ててからCADで3Dの図面を起こしたそうです. 松氏の奥さんは,自家製のコスチュームを着て,会場を盛り上げていました.帽子は,ズボンの裾(すそ)などを縫い付けて作ったそうです.
●携帯電話に使う振動モータを使ったナノゲージ ナローゲージジャンクション(HGJ)は,携帯電話に使う振動モータを使った「名刺サイズのパイク」のデモンストレーションを行いました.ナノゲージという鉄道模型だそうです.
●大正末に走っていた電動蒸気機関車 井上昭雄氏と星野公男氏は,電球を抵抗にして制御する昭和初期日本製5cmゲージのデモンストレーションを行いました.大正末~昭和初期に走っていた電動蒸気機関車だそうです.
●紙で作った車輌 下の写真をご覧ください.この車輌,紙でできています.デサイン・カッターなどで紙を切り抜き,組み立てていくそうです.
●電線から電力を供給する模型 電線に電流を流し,車輌を駆動させるデモンストレーションを行っていました.車輌の上についたパンタグラフへ,電線から電気が送られます.
●車内が光る電車 東京マルイは,車輌内にLEDの照明を備えた「E231-0」のデモンストレーションを行いました.来場者は車内灯やスピードをコントローラで変えることができるようになっていました.1車輌が名刺サイズくらいの大きさでした.
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国際鉄道模型コンベンション
鉄道模型
投稿者: katou 日時: 2008年8月11日 10:04 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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