はてなブックマークに追加   新製品 実装面積を従来機種比19%削減した昇圧トランス

  ミツミ電機(株)は、同社の従来機種に比べ実装面積を19%削減した昇圧トランス「C4-T2.5R」を発表した。携帯電話に搭載されるカメラの内蔵フラッシュは、高画素化に伴い指向性が優れた光源と高輝度化が求められており、キセノン管を搭載するモデルも増加している。そのため小型昇圧トランスの需要が高まっており、それに応えるものである。

特徴

  • 巻線からげ端子と実装端子を分離した端子構造(断線対策)
  • Jベント端子構造により実装面積を低減
  • フェライト・コアの最適化設計による小型高効率化を実現
  • 高結合巻線により高効率化を実現(同社比効率3%アップ)

主な仕様

  • 外形寸法:4.5×4.5×2.5(H)mm(max.)
  • 許容電流:1A(max.)
  • 最大電力:0.8W(max.)
  • 巻線間耐圧:500V/1分間(絶縁破壊がないこと)
0912mitsumic4_t25r.jpg

タグ:  

投稿者: news 日時: 2008年9月16日 09:22 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.eleki-jack.com/mt/mt-tb.cgi/2013

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)