はてなブックマークに追加   新製品 車載レーダ・アプリケーションを簡素化する高集積・同時サンプリングADC

 マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、センサ・アプリケーション向け、クワッド、16ビット、同時サンプリングADC「MAX11043」を発表した。連続波(CW)チャープレーダ・システム向けに設計されており、24GHzまたは77GHzのレーダ・フロントエンドからのIF信号をDSPまたはマイクロプロセッサ用に調整し、ディジタル化するための完全なソリューションを提供する。

 MAX11043は、四つのディスクリート・アナログ・フィルタ、四つの高精度同時サンプリングADC、12ビット制御DACを小型6×6mmの40ピンTQFNパッケージに集積化しており、コストを抑え、基板スペースを節約できる。車載レーダ・アプリケーション、工業用制御アプリケーション、電力監視網など、同時サンプリングを必要とするアプリケーションに適している。

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投稿者: news 日時: 2008年9月29日 09:54 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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