はてなブックマークに追加   新製品 AEC-Q100規格準拠のLVDSクロスポイント・スイッチ/ドライバ/レシーバ

 ナショナル セミコンダクター ジャパン(株)は、データ転送レートが最大3.125Gbpsで、業界最高のシグナル・インテグリティ(信号の整合性)とノイズ耐性を提供する、車載用グレードの新しいLVDS(小振幅差動信号)2×2クロスポイント・スイッチ・ファミリを発売した。PowerWiseブランドの新ファミリはチャネルあたりの消費電力が105mWで、車載用インフォテインメント、GPSナビゲーション、後方確認用バックカメラなど、様々な車載アプリケーションで消費電力と発熱の低減を実現する。

 新しいLVDSファミリは、AEC(Automotive Electronics Council)が定義したAEC-Q100規格を満たしている。安定した差動信号技術で、低消費電力動作と高帯域幅を提供しながら、EMI(電磁波障害)を非常に低く抑え、また優れたノイズ耐性を実現する。

 新ファミリは、2×2クロスポイント・スイッチ3製品「DS25CP102Q」「DS25CP152Q」「DS10CP152Q」、シングル差動ライン・ドライバと同レシーバのセット「DS90LV011AQ」「DS90LT012AQ」、デュアル差動ライン・ドライバと同レシーバのセット「DS90LV027AQ」「DS90LV028AQ」、デュアル・ライン・ドライバ/レシーバの「DS90LV049Q」の8製品である。

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投稿者: news 日時: 2008年9月 1日 09:24 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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