はてなブックマークに追加   新製品 PentiumM/1.6GHzを搭載したCompactPCIバス・モジュール

 (株)アバールデータは、CompactPCIモジュールACPシリーズの製品として、新たにIntel PentiumM 1.6GHzを搭載したCPUモジュール「ACP-129」を開発、受注を開始した。6U・8HPサイズのPICMG2.0(CompactPCI)規格準拠したCPUモジュールで、Phoenix社のBIOSを採用した組み込みWindowsシステム向けの製品。販売予定価格は198,000円。

特徴

  • 1MBのL2キャッシュ・メモリ搭載(On-die)
  • チップセットはIntel 855GMEおよびICH4を搭載
  • DDR SO-DIMM(PC/2700 ECC対応)ソケットを2スロット搭載
  • 1000Base-Tイーサネット2ch、フロント・パネルに搭載
  • USBコネクタ(USB2.0対応)4ch、フロント・パネルに搭載
  • RS232C×2chをフロント・パネルに搭載
  • オンボード・インターフェースとしてPMC、2.5”IDE、FDD、ATAインターフェース経由SATA×2ch、CompactFlash×1ch搭載
  • +5V単一入力電源

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投稿者: news 日時: 2008年9月 5日 09:51 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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