はてなブックマークに追加   新製品 出力25W~500Wのディジタル・オーディオ・アンプ用評価基板

 インターナショナル・レクティファイアー・ジャパン(株)は、出力25W~500Wに対応するD級ディジタル・オーディオ・アンプ用の評価基板「IRAUDAMP7」のサンプル出荷を開始した。ゲート駆動IC「IRS2092(S)」、パワーMOSFET、受動部品を片面基板に実装してあり、IRS2092(S)をホーム・シアタ・システム、電子楽器、カー・オーディオなどに用いるときの回路設計の参考になる。

 この評価基板には、挿入実装部品を使った「IRAUDAMP7D」と表面実装部品を使った「IRAUDAMP7S」の2種類あり、いずれも2個のパワーMOSFETを収めたIRFI4019H-117Pを2個搭載している。出力は2チャネル。効率は標準値で91%(8Ω負荷)、全高調波歪率+雑音(THD+N)は標準値で0.005%(1kHz、60W、8Ω)である(IRAUDAMP7S)。プリアンプのアナログ信号処理のための±5V電源と、ゲート駆動回路のための12V電源を搭載している。

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投稿者: news 日時: 2008年10月 2日 09:55 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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