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モニタ・プレゼント・レポート プチロボX
エレキジャックNo.5のモニタ・プレゼントに当選された塩田(仙台)さんからのレポートです。ありがとうございました。
ロボット製作は何年も前から関心があって、いつかは作ってみたいと思っていました。そこで、この度エレキジャックのモニタ・プレゼントに応募したところ、共立電子産業さんの「プチロボX」に当選しました。早速組み立てて動作させてみたので、ご報告します。
組み立ては、エレキジャックNo.5の本誌記事とメーカーさんの取り扱い説明書を参考に行いました。時間は本誌記事の約3倍、3日(20時間ほど)かかりました。これは、老眼のため、組み立てのほとんどを拡大鏡を使って行ったためです。視力は小学生にかないません。
組み立て後、しばらくの期間、付属のモーションで動き方を研究したあと、オリジナルのモーション作りを始めました。いろいろ試行錯誤を重ねましたが、モーションの途中で止めてみたい、とか、繰り返し動作が使えたらよいのにとか思うようになりました。
そこで、共立電子産業さんのホームページで探してみると、新しい「モーション作成プログラム」があることがわかりました。早速ダウンロードしてみると、こちらは18軸モーションに対応しており、さらに「一時停止」や「繰り返し」など、まさに私がほしいと思っていた機能が搭載されていました。
そこで、オリジナルのモーションは、新しい「モーション作成プログラム」で作成することにしました。
可動部分が9か所だけなので、身体をねじるとか、腕を水平に上げるとかはできません。その制限がある中でどのように思った動作をさせることができるか?が工夫のしどころのようです。
ポイントは体重移動の仕方と判ったので、しゃがみ込んだり、両腕を振り上げながらひざと足首をを曲げる動作を取り入れて、「ブレイクダンス」のようなモーションを作りました。繰り返し動作ができるので、いつまでも踊りつづけます。
小さいモーションをサブプログラムとしていろいろ作り、それを組み合わせてメインのプログラムが作れれば、もっと複雑な動きを作れると感じました。
今回組み立てたのは二足歩行の人型ですが、こんどは四足歩行型やアーム型に組み立て直して楽しみたいと思っています。
ホームページによると、マイクロソフト社の「Robotics Studio」での独自プログラムも作成できるように準備中とのことなので、ますます楽しめると期待しています。
最後に、提供いただいたエレキジャック編集部および共立電子産業社に感謝申し上げます。
塩田 保
タグ:
プチロボX
投稿者: yoshida 日時: 2008年10月 7日 12:00 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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