はてなブックマークに追加   新製品 バスのロックアップの検出と通知機能を備えた8チャネルI2Cスイッチ/マルチプレクサ

 マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、バスのロックアップ検出、分離、通知機能を備えた、8チャネル、I2Cスイッチ/マルチプレクサの「MAX7356/MAX7357/MAX7358」を発表した。これらのデバイスにより、アドレスが重複する可能性のあるスレーブを分離し、各スレーブと個別に通信することができる。MAX7357/MAX7358はタイマを内蔵しており、すべての拡張バスのロックアップ状態を監視する。

 MAX7356/MAX7357/MAX7358は、複数のI2Cデバイスにアドレスを割り当てて制御する必要のある、サーバ、基地局、データ・ストレージなどに適している。-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証され、24ピンTSSOPおよびTQFNパッケージで提供される。

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投稿者: news 日時: 2008年11月14日 10:32 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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