はてなブックマークに追加   新製品 耐環境性と高信頼性を両立したボックスコンピュータ

 (株)コンテックは、FANレス・耐環境性と高い信頼性を両立した組み込み用コンピュータ「ボックスコンピュータ800シリーズ」に新たに超低電圧版インテルCeleronMプロセッサ1GHzを搭載した「IPC-BX801/801R」を開発、12月1日より順次販売を開始する。

 新製品は、FANレスでも動作周囲温度-20℃~+60℃、振動5G、衝撃100Gの耐性を備える産業用途向けのPCで、852GMチップセット、512MBメモリ、USB2.0×2、RS-232C×3、100BASE-T×1を搭載している。筐体自体のアルミ・ヒートシンク化、筐体内にマイコン制御ヒータ搭載により0℃以下の低温状態からでもシステムを起動できる、などの対策により耐環境性を実現している。

 OSなし(CFカードなし)のベースモデル「IPC-BX801-DC400」(178,500円)、Windows XP Embeddedをインストール(CFカード2GB)した「IPC-BX801-DC456」(241,500円)、さらに無線LANを搭載した「IPC-BX801R-DC456」(270,900円)の3種類を用意している。

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keywords: パソコン 組み込み

投稿者: news 日時: 2008年11月25日 10:14 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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