マイクロファン ラボは、Arduinoの互換機「REDUINO」2機種の販売を開始した。LEDの接続ピンやスケッチのアップロード時のオートリセット機能などArduinoの最新機に準じて構成されており、Arduinoの標準のブートローダをそのまま利用できる。また、基板の下部にヘッダ・ピンを装着できるようになっており、直接ブレッドボードに挿して利用することができる。
REDUINO-VALKYRIE168R
ATMAGA168チップ、RS232Cインターフェース、LED2個、タクト・スイッチ2個を搭載しているほか、文字LCD、ドット・マトリクスLED、7セグメントLEDなどの表示装置を搭載することができる。新発売特価(12月29日まで) 2,625円。
REDUINO GHOST644R
ATMAGA644Pチップ、RS-232Cインターフェース、LED2個、タクト・スイッチ5個を搭載し、グラフィックLCDを含めた多彩な出力装置を接続可能なArduino(Sanguino)互換機である。新発売特価(12月29日まで) 3,675円。
Sanguinoは、Arduinoを利用する上で壁となるI/Oピンやメモリの不足を解決するために、ATMAGA168の上位チップであるATMAGA644にArduinoを移植したもので、ディジタルI/Oが24本、アナログ入力が8本、プログラム領域60KB超、RAM 4KB、シリアル・ポート 二つに増強されている。