はてなブックマークに追加   新しいマンマシン・インターフェース

 2009 International CESは、家電製品の新しい技術や製品の展示会です。
 iPhoneなどで一躍人目を引いたタッチ・スクリーンを用いたマルチタッチ・ユーザ・インターフェースを搭載した機器は増えています。しかし、これをさらに発展させたサニーベールにあるCanesta社の技術は、目を見張るものがあります。CMOSチップが赤外線を放射し、リアルタイムでピクセルごとにその反射時間をセンサで計測し、3Dのイメージを取得します。
 日立ブースで、テレビから約3mはなれてデモンストレーションが行われたようすは、YouTubeで”Canesta”のキーワード検索すると見ることができます。

 人の手などの動き(ジェスチャ)に合わせてコマンドを理解して機器を操作しています。

keywords: 3D 赤外線

投稿者: yoshida 日時: 2009年1月14日 05:43 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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