2010年2月 4日 アーカイブ

2010年2月 4日

新商品 デュアルモータードライバ TB6612FNG

 スイッチサイエンスは、連続最大1Aのモータを2個接続できるPololu社製のモータ・ドライバ・モジュール「デュアルモータードライバ TB6612FNG」を発売した。東芝のTB6612FNGを搭載しており、1チャネルあたり連続最大1A、ピーク3Aを提供する。各チャネルごとに入力が3本あり、うち2本がディジタル入力で正転、逆転、ブレーキ、空転を選択、残り1本がPWM入力で回転速度を制御する(いずれも内部的にプルダウンしてある)。価格は1,100円(税込み)。

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投稿日時: 2010年2月 4日 09:55 | | コメント (0) | トラックバック (0)

新製品 LPC1100 Cortex-M0ファミリ向けツールチェーン LPCXpresso

 NXPセミコンダクターズは、ARMコアのマイクロコントローラ・ファミリであるLPCプロセッサ向けの、低コストWeb対応開発ツール・プラットホーム「LPCXpresso」を発表した。使いやすいインターフェースでありながら、製品のデザイン・サイクル全体をサポートするエンド・ツー・エンドの開発ソリューションである。LPCXpressoツール プラットホームは現在29.95USドルで提供している。

 LPCXpresso開発プラットホームは、強力なEclipseベースのIDE(統合開発環境)の上に、一新された直観的なユーザ・インターフェース、最適化されたCortex-M0コンパイラとライブラリ、LPC-LinkJTAG/SWDデバッグ・プローブおよびターゲット・ボードが実装されており、製品開発の促進と迅速な市場展開に必要なすべてのツールを提供する。

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 また、NXPはデザイン・コンペティション「LPC1100 Cortex-M0 Design Challenge」を開催する。資格を満たす出場者には、LPCXpressoツールが無償で提供される。

 エレキジャックでもLPCXpressoを用いた連載がスタートしました。


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投稿日時: 2010年2月 4日 10:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

nano tech 2010 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議

 nano tech実行委員会(委員長:大阪大学 川合 知二教授)は、東京国際展示場(東京ビッグサイト)において、「nano tech 2010 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」を開催する。今年で9回目となり、海外からも多くの企業が出展する、世界最大のナノテクノロジー総合展である。

 ナノテクノロジーは、エネルギー環境問題を解決するための研究開発や製品化に利用されている。ナノテクノロジーを利用した環境負荷低減技術は、「Green Nonotechnology」と呼ばれ、その最大のテーマの1つは、クリーンで循環可能な自然エネルギー利用である。太陽電池、燃料電池などのデバイスや、環境浄化の触媒などの応用製品が生まれ、ますます重要性が高まっている。

開催概要
日時   2010年2月17日(水)~19日(金) 10:00~17:00
会場   東京ビッグサイト東4.5.6ホール&会議棟
主催   nano tech実行委員会
入場料  3,000円(Webサイトで事前登録すれば無料)
同時開催 ナノバイオExpo 2010/ nano&neo新機能性材料展/ ASTEC2010国際先端表面技術展・会議/ METEC'10第39回表面処理材料総合展/ InterAqua2010国際水ソリューション総合展

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投稿日時: 2010年2月 4日 11:55 | | コメント (0) | トラックバック (0)