新製品 LPC1100 Cortex-M0ファミリ向けツールチェーン LPCXpresso
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 NXPセミコンダクターズは、ARMコアのマイクロコントローラ・ファミリであるLPCプロセッサ向けの、低コストWeb対応開発ツール・プラットホーム「LPCXpresso」を発表した。使いやすいインターフェースでありながら、製品のデザイン・サイクル全体をサポートするエンド・ツー・エンドの開発ソリューションである。LPCXpressoツール プラットホームは現在29.95USドルで提供している。

 LPCXpresso開発プラットホームは、強力なEclipseベースのIDE(統合開発環境)の上に、一新された直観的なユーザ・インターフェース、最適化されたCortex-M0コンパイラとライブラリ、LPC-LinkJTAG/SWDデバッグ・プローブおよびターゲット・ボードが実装されており、製品開発の促進と迅速な市場展開に必要なすべてのツールを提供する。

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 また、NXPはデザイン・コンペティション「LPC1100 Cortex-M0 Design Challenge」を開催する。資格を満たす出場者には、LPCXpressoツールが無償で提供される。

 エレキジャックでもLPCXpressoを用いた連載がスタートしました。


keywords: Cortex-M0 LPC 開発プラットホーム

投稿者: news 日時: 2010年2月 4日 10:00 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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