富士ソフト(株)は、知能化技術を統合させた小型ヒューマノイド・ロボット「PALRO(パルロ)」を開発、教育機関モデルの販売を3月15日(月)より開始する。人との自然な会話を行うコミュニケーション知能と自律移動を実現する移動知能を併せ持つ、身長39.8cm、体重1.6kgのヒューマノイド・ロボットで、「PALRO」の名称は、pal=友達、ro=ロボットに由来している。販売は直販で行い、価格は298,000円(税込み)。
PALROは、あらゆる機能拡張を可能にするソフトウェア・プラットホームを搭載しており、たとえばユーザに情報やサービスの提供を行うパーソナル・ホーム・コンシェルジュとして成長させることが可能となる。コンシューマ向けの一般販売は、2010年度中を予定している。