2010年2月アーカイブ

 ミニ四駆にマイコンを搭載する具体的な工作方法を説明します。
 「スーパーXシャーシ」を使用し、マイコンは「PIC 16F819P」です。

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 フォト・トランジスタとLEDをうまく加工して、非接触で自転車の速度を測り、メーターに表示します。


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 圧電センサを使って、叩いた衝撃を感知し、Arduino Nano 3.0という小型のArduinoを使って、5段階のHP(ヒットポイント)を表示します。

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 陸上短距離走は一人でも練習できるスポーツで、休日には近くの公園内の陸上競技場で中学生や高校生が練習している姿を見かけます。その日の調子や走法変更による微妙なタイムの変化を練習メニューにフィードバックすることが大切ですが、短距離の場合、スタート時のスイッチ操作やゴールでのスイッチ操作がタイムに大きく影響するため、一人での練習時には正確なタイム計測は困難です。
 100円ショップのストップウォッチを指に装着できるように改造、また、自動スタートと手を握るだけで計測終了できる機能を追加しました。

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 DocomoのHOTSPOTのあるところでは、HOTSPOTの契約をしなくても写真をリアルタイムで投稿することができるEyeFiカードを利用して、画像ではなくロギング・データ(テキスト)を送れないかという実験をしています。
 前回は、Aruduino互換EjackinoからSDカードへの読み書き、jpegデータの中のテキスト・フィールドの保全を実験しました。今回は、EjackinoからEyeFiカードにイベントをデータとして書き込み、ホットスポットWiFi経由でPCまで送られたものからイベント・テキストを抽出します。


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 温度センサ、RTCを搭載し、電池と一緒にかばんに入れて、秋葉原に出かけました。

 Bトレインショーティを使って、コンパクトな鉄道模型の世界を紹介します。

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