2011年1月アーカイブ

 生きている証拠は突っつくとビクッと応答をしたり、吊り上げたばかりの魚がピチピチはねる繰り返し動作をするところにあるので、それを実現させて、感動に結び付けるアイテムを考えました。




 バイブレーション・モータを軽量粘土で包んで内部に入れています。
  http://www.youtube.com/watch?v=LF81fcYwP-Y
 
 こちらは少し大きめです。
   http://www.youtube.com/watch?v=KzTbzXpviK8
  http://www.youtube.com/watch?v=KX0SAmX63E0

 内部の様子です。
  http://www.youtube.com/watch?v=y3XPkb6Nm3k

 ホタル・イカです。MimeoLightというパーツを使ってランダムな点灯を行います。

鉛筆+Arduinoで楽器をつくろう

 鉛筆で書いた線の上をタッチすることでブザーが鳴る楽器を作ります。

図1_動作概要.png



写真1_鳥瞰遊んでいる所.jpg  スケッチのメインは、
void loop() {
  ADVal = analogRead(ADPin);        // 線の位置を電圧で取得
  digitalWrite(outPin, HIGH);          //圧電ブザーの電圧をHighに
  delayMicroseconds(ADVal);        //A/D変換値μ秒のウエイト
  digitalWrite(outPin, LOW);           //圧電ブザーの電圧をLowに
  delayMicroseconds(ADVal);        //A/D変換値μ秒のウエイト
}
テュートリアル
 縫って使えるコンピュータ LilyPad Arduino

 第1章 LilyPad Arduino とはどんなマイコン
 第2章 LilyPad ArduinoでLEDを点滅させる
 第3章 ボタンを押したときにLEDが点灯させる実験
 第4章 アナログ入力とアナログ出力の実験
 第5章 導電性の糸で配線する
 第6章 〔応用〕保冷バッグの温度モニタを作る

 Arduinoの入門コーナーです。ここではLilyPadを事例に取り上げています。
 LilyPadは、電気を通す糸で配線しますから、服飾系の作品に向いています。LilyPad本体と、LEDやスイッチなどの周辺パーツも、そういう用途を意識したデザインになっています。

kanIMGP7671.jpg
 最初は、ミノムシクリップで配線すると、確認がしやすいです、。

kanIMGP1152.jpg 配線も刺繍と同じようにデザインできます。

kanIMGP6715.jpg lilyPadの使い方、プログラムの説明した後、応用例として、温度によってLEDの色が変わるというアプリケーションを作りました。

kanIMGP4099.jpg 記事の中では紹介していませんが、ショールを光らせるようなアプリケーションも簡単に作れます。

kanIMGP6830.jpg 同様に、Arduinoでは、ユニークな応用が短時間に作れます。

kanIMGP6518.jpg

ニッケル水素充電池の放電器をArduinoで作ろう

 ニカドやニッケル水素充電池を放電させながら、特性を測る放電器をArduinoのマイコンを使って作ってみました。

mitu2写真1 ケース内.jpg  中の様子です。白いのは発熱するために使っているセメント抵抗です。
 
mitu2写真2 完成.jpg 四つの電池を同時に放電させることができます。放電のようすはEEPROMにロギングしています。



Arduinoでつくるオシロスコープ

 オシロスコープは電圧の変化(波形)をグラフ表示してくれる便利なツールです。本格的なものには及ばないのですが、マイコンとA-Dコンバータ、グラフィック液晶があれば、簡単なオシロスコープを作ることができます。

mitu写真1-外観.jpg 外観です。LCDはKS0108グラフィック液晶ライブラリを利用しました。ケースにはデスクトレーとして市販されているもの(100×100×40mm)を使いました。

mitu写真4-内部.jpg  内部の様子です。Arduinoとバニラシールドを重ねています。

Arduinoでつくる「スペクトラム・アナライザ」

 演奏中の音楽を周波数成分ごとのボリュームで表示するイルミネーションを作ります。イメージは90年代に流行ったミニコンポのディスプレイのような表示器です。応用すれば、自作機器を音に同期させることもできます。

sun写真4_Arduino本体と各シ.jpg    Arduino用シールドを2枚作りました。



sun写真1_MM-3830.jpg サンハヤト製MM-3830です。
sun写真3_動作中.jpg 利用しているところです。

 8x8ドット・マトリクスLEDシールドは、使用するピン数を節約するため、シフトレジスタを使って8x8ドット・マトリクスLEDの制御信号をシリアル-パラレル変換します。駆動には、シフトレジスタ(74HC595)とトランジスタ・アレイ(TD62083)を使っています。
 ドット・マトリクスLEDの表示を2ms周期で処理するために、タイマ・ライブラリMsTimer2を使用しました。


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