エレキジャックBASIC No.2 ワンタッチ・お漏らしチェッカの製作

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  静電容量の変化を利用した非接触型
 ワンタッチ・お漏らしチェッカの製作

 左がセンサ、右が回路を実装する基板です。 センサ電極には約45kHzの交流信号が与えられていて、そこに流れる電流は静電容量の大きさによって変わります。この変化を検出して排尿しているかどうかが判別できるわけです。 omorasi写真7 出来上がった.jpg
 検出したときには、メモディICを鳴らします。

 

 板壁の中のサンの場所を見つけるスタッド・センサに応用もできます。

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このページは、yoshidawが2011年2月15日 15:54に書いたブログ記事です。

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