エレキジャック No.21 DSPユニットを使ったラジオの製作

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 DSP(Digital Signal Processing)ラジオは,アナログ信号をディジタル信号に変換して,ラジオに必要な選局,増幅,検波などの処理をしています.コイルが不要なので,コンパクトなラジオを作ることができます。

DSPM2

 DSPラジオのことをソフトウェア・ラジオと呼んでいる方式では,パソコンやRISCチップで受信条件の設定を行っているため,外部に別ユニットが必要になります.
 ここで取り上げるDSPラジオ・ユニットでは別ユニットは必要なく,ディジタル・コードで受信条件の設定ができるので,ユニットに少々の追加部品を加えて配線すれば完成します.
 入手したDSPラジオ・ユニットは中国製で,DSPM1とDSPM2です.ポリ・バリコンの上にDSPラジオ基板が乗っている構造で,これだけのユニットでAMとFMステレオ放送を聞くことができます.しかもAMは短波帯も受信できます.

21写真4 MW/SW/FMス.jpg



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このページは、yoshidawが2012年4月13日 12:10に書いたブログ記事です。

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