エレキジャック No.22 送信管4X150Gで作るパワー・アンプ

| | トラックバック(0)
 今回使用する4X150Gは、電極すべてが同軸構造になっていて、ソケットが市販されていません。これは通常、同軸共振回路と一体になる構造なので、パイプの先端に接触子をくっ付けるように設計され、ソケットが独立していないためです。
 同じ理由でプレート端子もありません。セラミック・タイプの4CX250Kにはプレート・キャップが付きますが、4X150には付かないのです。
 このように、使いにくい要素が多く、人気がないので安く入手できます。

CIMG1842.jpg
CIMG2018.jpg


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: エレキジャック No.22 送信管4X150Gで作るパワー・アンプ

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.eleki-jack.com/mt/mt-tb.cgi/7082

このブログ記事について

このページは、yoshidawが2012年7月24日 12:21に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「エレキジャック No.22 特設記事 USB DAC PCM2704の音質チューニングにTRY」です。

次のブログ記事は「エレキジャック No.22 テスタで手軽に!データ・ロガーの製作」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

/*yahoo remove*/