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 地デジ放送の中でワンセグという形態があって、携帯に含まれていたりやパソコン用の小型のチューナが各社から発売されています。ここでは、ワンセグの感度を上げるために、第1章で製作したアンテナを利用する方法を説明します。
 バッファロー製ワンセグ・チューナに付属している「Fコネクタ変換ケーブル」を使用することで、付録のアンテナと接続することができます。
 調整しやすい、専用のレベル・メータを作りました。
 対応機種は、DH-ONE/U2、DH-ONE/U2P、DH-ONE/U2M、DH-KONE/U2、DH-KONE/U2S、DH-KONE/U2R、DH-KONE/U2V、DH-KONE/U2DS、DH-KONE/U2DSL、DH-MONE/U2です。対応OSは、Windows 7(32/64ビット)、Windows Vista(32/64ビット)、Windows XP(32ビット)です。

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 エレキジャックBASIC No.1は、2010年8月25日発売予定です。

 地上ディジタルテレビ放送(地デジ)の電波を受信し,LEDのレベル・メータでその電波の強さを表示する,電界強度計を製作してみましょう.

 地デジの仕様と市販のUHFチェッカの特性をもとに,目標仕様を以下のように設定してみます.

  • 受信帯域         : 470MHz~770MHz
  • 受信感度(最小レベル) : -55dBm前後
  • レベル表示範囲         : 10dB以上
  • レベル表示         : LED,5段階
  • 動作電圧         : +3V(電池2本で動作)

 電界強度計の心臓部である検波回路は,検波用ショットキー・バリア・ダイオードで構成します.検波回路は,入力された高周波信号の電力に比例した電圧信号を出力する回路です.

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 エレキジャックBASIC No.1は、2010年8月25日発売予定です。


 2010年3月29日,東京スカイツリーは東京タワー(333メートル)を超えて338メートルに達しました.
 電波は「波」という字が使われているとおり,空間を伝わる電気の波です.電波は見えないので実感がわきませんが,確かに空間を移動しているという事実は,アルミ・ホイルで携帯電話を包むとアンテナ・マークの表示が変化するので明らかです.
 超高層ビルが林立している都市部では,建物の鉄骨が電波を吸収・反射することで,受信しづらい場所ができます.送信アンテナがビルよりもはるかに高ければ,ビルの影が少なくなりますが,同時に多くのビルで電波のエネルギーが失われることなく,電波はより遠方まで届くというわけです.

 良好に受信するためには,受信アンテナの性能も重要ですから,第1章では,地デジ専用の受信アンテナを作成して,いろいろ実験してみしょう.

f16.jpg 図のような複数の周波数で使えるダイポール・アンテナ(マルチバンド・ダイポール・アンテナ)は,複数本のダイポール・アンテナを束ねて給電しています.特性は、下の図のようになります。

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 下の写真は,マイクロ波伝搬の権威である渋谷茂一氏の開発された地デジ用の受信アンテナをもとに,筆者が許可を得てシミュレーションで改良したモデルです。

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 エレキジャックBASIC No.1は、2010年8月25日発売予定です。

 連載の最終回は、心拍センサの基板をエッチングして完成させます。

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 塩化第二鉄ではなく、ペルオキソ二硫酸ナトリウムという薬剤でエッチングしています。


 エレキジャックBASIC No.1は、2010年8月25日発売予定です。

 市販の硬貨を分類する貯金箱を利用して、金額をカウントします。この貯金箱はインターネット通販で、300円もしない値段で手軽に購入することができます.
 通過した硬貨をカウントするために、透過型フォト・インタラプタGP1A53HRJ00Fを使います。
 カウントはATTiny2313を使い、金額の表示には四つの7セグメントLEDを使いました。

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 エレキジャックBASIC No.1は、2010年8月25日発売予定です。

 最近は電子工作においてもLANの使用が増えています。
 LAN機能搭載デバイスMatchPortAR(lantronix社)を利用した電子工作をします。液晶のグラフィック・ディスプレイを利用して、そこに漢字を含んだ文字を表示できるようにしました。ネットワーク対応のメッセージボードのような利用が考えられます。

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 エレキジャックBASIC No.1は、2010年8月25日発売予定です。

 最近のLEDの発光効率の向上はめざましいものがあり、数年前の白色LEDとは同じ電力消費でも比較にならないほど光量が増しています。秋月電子通商で2005年に入手したOSWT511A(3.6V/20mAで約9000mcd)というLEDと今年入手したOSW4XME1C1E-78(3.3V/350mAで80lm)というLEDとを比較してみました。

 これは2005年に製作したもので、MAX734で昇圧しています。

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 エレキジャックBASIC No.1は、2010年8月25日発売予定です。

 とにかくAVR以外にはこれといったデバイスは必要なく,ブレッドボード上でほんの数分で組めるWaveファイル再生プレーヤを作ります。


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 エレキジャックBASIC No.1は、2010年8月25日発売予定です。

 介護を必要とする高齢者が増え、介護者の負担も大きくなっています。そこで、介護を必要とする方の行動を監視し、介護者の負担を減らす、あるいは効率的に介護できるよう補助する装置を製作しました。

 車椅子からの立ち上がりを検出しアラームを鳴らす装置を取り付けたようすです。

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 車椅子からの立ち上がりを検出しアラームを鳴らす装置の内部のようすです。

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 エレキジャックBASIC No.1は、2010年8月25日発売予定です。

 電子工作にはマイコンは欠かせなくなりました。しかし、マイコンを学ぶにはハードルが高いのですが、Arduinoは、あっという間に、マイコンを活用した電子工作ができるまるで魔法の小箱です。  本超入門を読めば、あなたも魔法使いになれます! 本記事では、LEDの明るさをコントロールする題材を用いて話を進めていきます。ArduinoはAVRというマイコンを中心にしたマイコン・ボードで、USBケーブルでパソコンとつないで使います。プログラムの開発ツールは無料で利用することができ、ボタンを一つ押すだけで、書き込みが完了するとても便利な環境が用意されています。

Mission1 Arduinoにボリュームをつなぎ、それをまわすとLEDの明るさを自由にコントロールできる事例を説明します。

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