5分でわかるタイマの最近のブログ記事

 マイコンには周辺モジュールがたくさん搭載されています。そのなかで誰もが使うのがタイマです。
 PICには最低、タイマ0の8ビット・タイマが内蔵されています。よく利用されるPICの多くは、それに加えてタイマ1(16ビット)、タイマ2(8ビット)の合計三つを内蔵していることもあります。
 最初にタイマ0を使うための説明をします。8ビットタイマなので、それほど長時間のカウントができません。
 次にプリスケーラを使って、より広い範囲の対応を示します。
 8MHzのシステム・クロックの場合、その1/4の周波数の周期がプリスケーラに入るパルスの周期となり、0.5μsがその周期です。8倍のプリスケーラで1.024msまで設定できるカウンタのプログラムを説明します。
 最後に、16ビットのタイマ1で割り込みを利用することで、0.1秒ごとにカウント・アップするタイマを作ります。

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