2015年12月16日

Wi-FiモジュールESP-WROOM-02を使ってみる(5)

はてなブックマークに追加  

 今回、ESP-WROOM-02をWifiルータ に接続して、Wifi経由でもデータの交換をATコマンドで行ってみます。
 ESP-WROOM-02からのデータを受け取るためにWifi に接続したPCにTCPサーバを用意します。このTCPサーバは、次に示すHWgroupのWebページからダウンロードしたフリーのユーティリティソフト Hercules SETUP utilityのTCP/IP Client Server terminalを利用します。
   http://www.hw-group.com/products/hercules/index_en.html

アクセス・ポイントを探す
 アクセス・ポイントを探すコマンドAT+CWLAPを実行すると,次に示すように利用可能なアクセス・ポイントの様子が示されます。()内の先頭の3はWPA2-PSKを示し、次のBuffalo-G-B93はSSID、-54は電波の強さを示し、b0:c7:45:b7:b9:30はアクセス・ポイントのMACアドレスで,その後にチャネルが示されます。このBuffalo-G-B930のSSIDでアクセス・ポイントに接続します。


wifi240010.jpg



more- "Wi-FiモジュールESP-WROOM-02を使ってみる(5)" »

2015年12月14日

新取扱い Raspberry Pi 対応有線LANアダプタ

はてなブックマークに追加  

 スイッチサイエンスは,USBポートに挿すだけで認識するUSB3.0対応のギガ・ビットLANポート搭載有線LANアダプタUSB-LAN1000Rを扱っている.販売価格は2,512円.
 USB2.0に対応したUSB-LAN100Rも扱っている.

2015年12月 3日

Wi-FiモジュールESP-WROOM-02を使ってみる(4)

はてなブックマークに追加  

 前回で、PCとシリアル通信で接続できるようになりました。今回はPCのターミナル・プログラムTeraTermからATコマンドを送信しESP-WROOM-02の設定を行います。

AT(CR/LF)
 ATの文字列の後に復帰改行(CR/LF)の文字コードを追加してESP-WROOM-02に送信すると,次に示すようにOKの文字が帰ってきます。

バージョンの確認
 AT+GMR(CR/LF)を送信すると,次に示すようにバージョン・ナンバが帰ってきます。

MACアドレスの確認
 AT+CIFSR(CR/LF)を送信すると,次に示すようにESP-WROOM-02のMACアドレスが戻ってきます。


wifi230010.jpg

more- "Wi-FiモジュールESP-WROOM-02を使ってみる(4)" »

2015年11月17日

Arduino YUNを使ってみる(5)

はてなブックマークに追加  

 ArduinoYunのアナログ入力A1に,ボリュームで変化する電圧を加えてみます。また白色LEDをディジタル・ポート9に接続し,アナログ出力で明るさの制御を行ってみます。ブレッドボードのジャンパ線はLCDモジュールを接続するためのものです。16×2のLCDモジュール用のものです。今回は使用しません。


ssyun050010.jpg

more- "Arduino YUNを使ってみる(5)" »

2015年10月31日

基板製造サービス「スイッチサイエンスPCB」を提供開始

はてなブックマークに追加  

 (株)スイッチサイエンスは,10月30日18時より基板製造サービス「スイッチサイエンスPCB」の提供を開始した.
 試作基板などを製造する際に利用できる個人向けの安価なプリント基板製造サービス.注文を受けた基板は中国にあるSeeed Technology Limited.が委託している工場で製造する.製造された基板は国際貨物サービスでスイッチサイエンス社に届き,国内の運送業者で発注者の自宅に発送する.緑色の2層基板の場合,1,389円/10枚(発送手数料別)からで,発送手数料は一律1,080円となっている.
 注文ページ

2015年10月28日

Wi-FiモジュールESP-WROOM-02を使ってみる(3)

はてなブックマークに追加  

 前回のテスト回路では、プルアップ、プルダウン抵抗をデバイスの裏に配置してあります。そのため、端子の処理の状態が見ただけではわからない状態になりました。今回は次に示すようにプルアップ抵抗、プルダウン抵抗はデバイスを外さなくても確認できるようにしました。


wifi220010.jpg


more- "Wi-FiモジュールESP-WROOM-02を使ってみる(3)" »

新製品 GPS,気圧計,9軸モーション・センサを搭載した超小型ロガー「ちょっとすごいロガー」

はてなブックマークに追加  

 スイッチサイエンスは,10月30日に3軸の加速度センサ,3軸のジャイロ・センサ,3軸の地磁気センサ,気圧計,GPS受信機,温度センサを搭載した超小型ロガー「ちょっとすごいロガー(NinjaScan-Light)スイッチサイエンス版」を発売する.販売価格は23,760円.
 電源は1セル3.7Vのリチウム・ポリマ電池,またはMicro USB経由の5Vを使う.センサから取得したデータは本ボードに搭載しているmicroSDスロットに挿入したメモリ・カードに保存する.また,USB経由でリアル・タイムにデータを取り出せる.

9.jpg

2015年10月24日

新製品 USB-シリアル変換ICを搭載したWi-Fiモジュール

はてなブックマークに追加  

 スイッチサイエンスは,Wi-FiモジュールESP-WROOM-02 にUSB-シリアル変換IC FT231XSを搭載した開発ボードを発売した.販売価格は2,160 円.
 ピンヘッダは付属していないが用意してはんだ付けすると,ブレッドボードに挿して利用ができる.PCとの接続はMicroUSB .動作電圧は3.3 V.

2015年10月15日

新取扱い Raspberry Pi用2.8インチTFT+タッチ・スクリーン液晶

はてなブックマークに追加  

 スイッチサイエンスは,Raspberry Pi A+,B+,2用の静電容量式タッチ・スクリーン付き2.8インチTFTディスプレイPiTFT Plus を扱っている.販売価格は6,307円.
 解像度は320×240で16ビット・カラー,Raspberry PiとはSPIインターフェースで通信を行う.Linuxのドライバ類も用意されている.GPIOの各ピンのうち,SPIの4ピン以外に,I2C の2ピン,#24と #25番も使う.


(*) PiTFT Plusは,11月から12月に発行予定のトラ技エレキ工房No.5 第11章 「高レート11.2896MHzに対応 Raspberry Piで作るポータブルΔΣレコーダ」(仮称)でも利用しています.

2015年10月 9日

Arduino YUNを使ってみる(4)

はてなブックマークに追加  

 PCとの間は,次に示すように有線のLANケーブルは接続されていません。USBケーブルは電源の供給だけのために接続されているだけで、プログラムのアップロード以外データの交換はありません。
 http://arduino.local/arduino/digital/13/1がPCより送信され,LED13がオンになっています。


ssyun040005.jpg

more- "Arduino YUNを使ってみる(4)" »





おすすめ書籍

 

最近のコメント

 

会社案内
情報セキュリティおよび個人情報の取り扱いについて

コメントとトラックバックは、spamを予防するために、編集担当が公開の作業をするまで非公開になっています。
コメントはそれぞれ投稿した人のものです。


Copyright (C) 2006-2015 CQ Publishing Co.,Ltd. All Rights Reserved.