マイコン 工作入門 インドア・プレーン 玄箱PRO   オーディオ工房   100均   イベント

●(連載)USBSPYDER08を使ってみよう カテゴリ

「エレキジャック」のカテゴリ「(連載)USBSPYDER08を使ってみよう」に投稿されたすべてのエントリのアーカイブのページが、新しい順番に並んでいます。
1つ前のカテゴリは、(連載)PICマイコンのソフト開発 です。 次のカテゴリは、(連載)イーサネット・リモート・コントローラ です。

2007年08月22日

USBSPYDER08を使ってみよう (ファイル・ダウンロード)

 連載の各プロジェクトのファイルを圧縮データで用意しました。ダウンロードして、活用ください。

SPY1-cw.zip - 第二回分プロジェクト
SPY2-cw.zip - 第三、四回分プロジェクト
SPY3-cw.zip - 第五、六、七回分プロジェクト


田中範明

投稿: 2007年08月22日 13:25 | | コメント (0) | TB (0)

2007年08月16日

USBSPYDER08を使ってみよう(独立したアプリケーションを作成-後編) (連載7回 最終回)

 今回は、小型ディジタル温度計のアプリケーションを完成させます。

= メイン・プログラムを書く =

 前回まででビーンが準備できたので、これらビーンを使ってメイン・プログラムを書きます。
 まず、前回作成した"SPY3"プロジェクトを開きます。

左の"Project Panel"(プロジェクト・パネル)の
"User Modules"(ユーザ・モジュール)という場所に
"SPY3.c"というプロジェクト名と同じ名前のソース・コード・ファイルが作成されています。
 このファイルをダブル・クリックしてエディタを開き、メイン・プログラムを書きます。

続きを読む "USBSPYDER08を使ってみよう(独立したアプリケーションを作成-後編) (連載7回 最終回)" »

投稿: 2007年08月16日 10:02 | | コメント (0) | TB (0)

2007年08月10日

USBSPYDER08を使ってみよう(独立したアプリケーションを作成-中編) (連載6回)

 今回は、前回作成した小型ディジタル温度計のソフトウェアを作成します。

= 新規プロジェクトを作成する =

 今回もProcessor Expertのビーンを利用してプログラムを書きます。
 まず、CodeWarriorとProcessorExpertを使って、新しいプロジェクトを作成します。プロジェクト・ウィザードでは、以下のように設定し、「完了」ボタンをクリックします。
 
プロジェクト・ウィザードの設定

続きを読む "USBSPYDER08を使ってみよう(独立したアプリケーションを作成-中編) (連載6回)" »

投稿: 2007年08月10日 10:02 | | コメント (0) | TB (0)

2007年07月31日

USBSPYDER08を使ってみよう(独立したアプリケーションを作成-前編) (連載5回)

 前回は、USBSPYDER08に直接部品をつないだアプリケーションを作成しました。
 今回は、最終回として独立したアプリケーションを作成してみました。

= 小型ディジタル温度計のハードウェア =

 USBSPYDER08は、8ピンのマイコンだけではなく、16ピンのMC9S08QG8にも使用することができます。
 そこで、MC9S08QG8のピン数の多さを利用したディジタル表示の温度計を作成しました。
 
小型ディジタル温度計の写真
 

続きを読む "USBSPYDER08を使ってみよう(独立したアプリケーションを作成-前編) (連載5回)" »

投稿: 2007年07月31日 09:20 | | コメント (0) | TB (0)

2007年07月20日

USBSPYDER08を使ってみよう(部品外付けで動作させる-後編) (連載4回)

 前回はUSBSPYDER08に圧電スピーカをつなぐハードウェアとソフトウェアのひな型を作りました。
今回は、プログラムを完成させます。

続きを読む "USBSPYDER08を使ってみよう(部品外付けで動作させる-後編) (連載4回)" »

投稿: 2007年07月20日 15:40 | | コメント (0) | TB (0)

2007年07月13日

USBSPYDER08を使ってみよう(部品外付けで動作させる-前編) (連載3回)

 前回はUSBSPYDER08単体でプログラムを書いてみました。
 今回から二回にわたって、USBSPYDER08に直接部品をつないで動作させます。

= USBSPYDER08に部品をつなぐ =

 第1回目で紹介したようにUSBSPYDER08には8ピンのヘッダが実装されていて、USBSPYDER08に搭載された8ピン・マイコンのすべての端子の信号を引き出すことができます。
 今回は、このピンヘッダに直接部品をつないで動作させます。接続するのは、圧電スピーカです。

続きを読む "USBSPYDER08を使ってみよう(部品外付けで動作させる-前編) (連載3回)" »

投稿: 2007年07月13日 13:12 | | コメント (0) | TB (0)

2007年07月06日

USBSPYDER08を使ってみよう(動作させる) (連載2回)

 前回は、USBSPYDER08の紹介をしました。
 今回はUSBSPYDER08を動作させてみます。

= CodeWarrior開発環境をインストールする =

 USBSPYDER08でプログラムを開発するときには、"CodeWarrior Development Studio"(以下CodeWarrior)と呼ばれるソフトウェアが使用されます。
 CodeWarriorは、統合開発環境(IDE : Integrated Development Environment)と呼ばれるソフトウェアの一種で、プログラムの編集、コンパイル、書き込み、デバッグまでを同一のソフトウェアから行うことができます。

続きを読む "USBSPYDER08を使ってみよう(動作させる) (連載2回)" »

投稿: 2007年07月06日 11:15 | | コメント (0) | TB (0)

2007年06月28日

USBSPYDER08を使ってみよう (連載1回)

= USBSPYDER08の紹介 =

 フリースケール社からHCS08シリーズ・マイコン用の低価格開発ツールが出ました。その名もUSBSPYDER08。価格は直販価格で$29です。現在、秋葉原でも入手できます。

● パッケージがおしゃれ
 今までのフリースケール社の開発ツールというと、頑丈なダンボールの中に、ハードケース入りのCD-ROMやケーブル類がたくさん入っていましたが、この開発ツールのパッケージは実に簡素です。
 
USBSPYDER08のパッケージ

続きを読む "USBSPYDER08を使ってみよう (連載1回)" »

投稿: 2007年06月28日 16:15 | | コメント (0) | TB (0)